【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

たくましい女性~どのように考えるかで違うものです

投稿日:2016年8月24日


 

たくましい人っていますよね。

本人の性格と言ってしまえばそれまでですが、見習うべきところは多いので書いてみます。

 

こんな話を聞きました。

ある女性の話です。

離婚した後に、再婚し、2人のお子さんに恵まれて、幸せな生活を送っていたそうです。

ところが、不幸は突然訪れます。

最愛の夫が突然亡くなってしまったのです。

葬儀、相続上の事務手続き、その他もろもろを一人でこなし、悲しむ暇もないまま、いよいよ自分が働いて子供を養っていかないと、という段階に来ました。

お子さんはまだ中学生と小学生。
これからお金がかかります。

ずっと専業主婦をしてきて、これといった光るものも特にない、本当に普通の女性なんだそうです。

子供を育てていくのですから、パートでの収入では全然足りなくて、それなりの収入が必要です。

40歳を超え、OLの経験はあっても、主婦歴の方がはるかに長くなっていたと言います。

 

この状況を少しの間、感じてみてください。

 

『これから私が一人でこの子たちを育てていけるだろうか?』

『この子たちの生活を守るだけの収入を得られる仕事が見つかるだろうか?』

このような不安に支配されるのではないでしょうか?

 

しかし、彼女の答えは、

『仕事はたくさんあるよ^^』

『今の仕事を辞めて、もう少し給料のいいところに転職するんだ^^』

だったとのこと。

 

決して高学歴ではないそう。

それでも、子供たちを養えるだけの収入を得られる仕事につけるのです。

それも、役所系に近いお堅い仕事。

 

こうした引き寄せは、その人の持つ波動なんだと思いました。

『仕事がたくさんある』

そう思って見ている、探している、ココが違いをもたらしているポイント。

自分が信じ切っているものは、現実となりやすいく、それが当然と思っているから疑いは一切ないんですよね。

仕事がある、と思えばあるのです。

 

もう一つ例をあげましょう。

『お金がある』

お金に関して言われることは、人は今の収入のあと2割多ければ、という欲求があるということ。

どこかで不足感を感じている人が大半です。

でも実際は、少なくとも、このブログを読んでくださっているあなたは、財布にはお金が入っているでしょう。

そして、パソコンかスマホ、タブレットを持っているでしょう。

車もあるでしょうね。もしかしたら2台あるかもしれませんね。

毎日食材を買ったりもできるのではないですか?

時には外食だってあるかもしれないし、夏休みには旅行に出かけたかもしれませんね。

 

つまり、お金があるから使えたんですよね?

だから、あることに違いはないのです。

 

そんな都合のいい話をするな、理屈をこねくり回すな、そんな声も聴こえてきそうですが(笑)、

『ある』と信じ、思っているところに、仕事もお金も行くような気がします。

『思考は現実になる』は有名ですが、仕事をいとも簡単に見つけ続ける女性のポイントも、実際はココにあって、本だけだと夢物語のようで、自分の現実からは遠いものと思いがちですけど、身近なところで聴くと、なぜか真実味を帯びてくるから不思議ですね。

 

あなたのお子さんにも、あなたが敵わない・・・と思うところがあるのではないですか?

自分が敵わないと思えるところは、素直にお子さんの才能を信じられるのではないですか?

たとえそれがどんなことであっても、こんなのができても役に立たない、なんて思わずに、その才能を生かせる時代がくるかも、と思ってみてください。

10年もあれば、時代は変わっていきます^^

信じたものは強し。その信じたものを引き寄せていきます。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「不登校=引きこもり」が当てはまらない子もいる

  本日は息子が出かけるらしい。 スマホゲームのモンストの映画のキャンペーンかなんかで、映画館に行くといいことがあるらしいです笑 よくわからないので、表現はこのくらいにとどめておきますが(あ …

私たち夫婦関係の流れを振り返ります その②

  サクッと書くつもりが長くなってしまっています(笑)。早速続きを書いていきますね。 前回は、 私たち夫婦は職場結婚で、息子が生まれる前まではとても仲が良かったこと 息子が生まれてから私たち …

息子の小学校時代に見つけた【特異性】

  子供が不登校だと、もしかして発達障害かも・・・と思う方もいらっしゃいますよね? 今日はちょっと思い出したことがあったので、息子の特異性について書いておきます。 先日会ったN先生は、 「私 …

文章は相手との対話です。それは試験も同じ。試験とは出題者との対話の時間

  今日から大学の入試試験の息子です。 昨日はのんびり朝寝をして、ゲームをして、勉強をして、でも、早めに寝たのかな? 焦ることもなく、一夜漬け的に集中するわけでもなく、いつもと変わらずマイペ …

受験に対する【心】構え。知識だけではなく【心】の使い方も必要です

  今年はじっくりじっくり一日を味わいながら生活をしようと私は決めていました。 4月までは心がせわしくなることはわかっていたので、目の前のことに一つ一つ集中すること。これを自分に言い聞かせる …