【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

私の『食』に対する考え方~日ごろは体を意識して、楽しむときは楽しみます

投稿日:2016年8月23日


 

夏は旅行やら帰省やらで、外で食事をとることも多いのではないでしょうか?

食に欲を出してしまう私としては、この時しかないと頑張って食べてしまうところがあります。

美味しいんだけど、外食が2食、3食と続くと胃が疲れてくるという、なんともわがままな身体。

 

でもね、食事は美味しく食べる!これが基本だと思うんです。

 

胃が疲れて、美味しく食べられそうもないときは、1食抜くのもあり。

旅行や帰省の時、私はこの辺のコントロールが必要です。

 

これでも、総合的に見て、だいぶ食に関心を持つようになって、気を付けるようになっきたんですよ。

これは、母の影響。

母が闘病生活を送っていた時の自然療法的な食事を見ていたからです。

 

食生活の改善で病気をも治す力があるのは事実で、身体に取り入れたものが自分の身体を作るんですよね。

ですが、これも行き過ぎると、人との付き合いも難しいものにしてしまうし、人によってはルールに縛られて、自分がコントロールするのではなく、知らず知らずに自分がコントロールされている
ということもありますね。

病気を治すつもりなら、徹底してやった方がいいかもしれない。

でも、健康を維持するレベルであれば、普段はストイックさを追求しても、お付き合いや旅行では楽しんだ方が、私は心と身体にとってもいいかなって思います。

 

ちなみに、私が日ごろ気を付けているのは・・・

毎日使う調味料、醤油、味噌、塩、油、砂糖を良いものにするということ。

砂糖であればキビ砂糖、甜菜糖、黒糖など。
塩は天然塩。
油はごま油、なたね油、オリーブオイルなど。
醤油、味噌は伝統的な方法で時間をかけて作ったもの。

それと、意識して添加物を避けることをしています。

これだけですね。

自分で作れば、調味料も厳選されたものですし、添加物を使ったとしても自分でその量がわかります。

外で食べたり買ってくるよりかは、ずっと減らせているはず。

そんなに頑張ってやっていることではないです^^

でも、こうしたことを続けていると、外食が続くと、

『ストップー』

と身体がサインをくれたり、更には、外で食べるときには、何を食べるか何を買うかという、自分の身体に適したものを選ぶ感覚が高まってきます。

 

楽しく生きていくためには、まずもって健康。

失って気付くのでは私はちょっともったいないと思っていて、失わないように維持するという考え方の方が好きです。

 

偉そうなことを言ってみても、

夏には辛ラーメンが食べたくなったり^^
ポテトチップスが美味しいと感じたり^^
夏場はアイスを口にしたり^^

これはこれで美味しいんです^^

普段は気を付けつつ、食べたいものを食べるときは楽しんで!

 

ジャンクフードも美味しく食べています^^

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

あなたの心は今どこに向いていますか?自分の心を時々見直すことも大切です。

  昨日はちょっと嬉しいお客様がありました。 と言っても、友達とかではなく、保険のセールスレディです。つまりは、私がお客様ってことなんですけどね。 でも、会えば話も弾み、結構な時間を過ごして …

休み明けです!今週もがんばりましょうか^_^

  土日は、久しぶりに息子と家で2人で過ごしていました。 主人は4月から6月まではほとんど出張で、休みもない生活です。 この生活をもう何年しているのだろう? 30年くらいになりますね。 若い …

「不公平感」の感情を乗り切るにはどうしたらいい??

  昨日の息子のゴルフの講義はゴルフ練習場での打ちっぱなしだったそうです。 午前中、ひたすら打つ(笑) 面白かったけど、やっぱり、ボウリングの方が好きだなと言っていました。 10年ぶりにやっ …

不登校の子供に「頑張って学校行け!」は禁句?

  【頑張って学校に行く】 あなたはこの言葉を聞いてどう感じますか? そもそも、学校って頑張って行くもの? 今更ながらそんなことを考えます。 私は習慣で学校に行っていて、頑張って行った記憶は …

息子の大学は仏教系。坐禅が必須選択です^^

  本日、大学はお休み。 今日はですね、合格後初めてカテキョーくんが来ます^^ 大学は違うけれど、同じ大学生になれましたね。 この感覚もなんだか不思議だけれど、とても嬉しく感じています。 カ …