【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

考え方

学校は行かなくてもよろし!不登校の子供の心の声に耳を傾けよう!

投稿日:2017年11月30日



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学校に行きたくなかったら行かなくていいよ^^

 

心からそう言えたら本当に楽ですよね。

でも、言葉では言ってみても、本心は・・・なんですよね?

 

でも、今の私なら本当に無理には行かせないでしょう^^

なぜなら、「行きたくない」は、本当の心の声とわかるから。

最初は、親に怒られるから、学校は行くべきものだから、と無理して頑張っていたのかもしれないけど、心の声は決して嘘をつけないんですよね。

これこそが正しい声なんだと思います。

 

自分のことにおきかえて考えてみると、よくわかるのではないでしょうか?

私は嫌なものは嫌で、どんなに頑張っても好きにはなれなかった。

今なら、その声に逆らうのが無駄な努力というのもわかっています。

私達は日々の生活や教育や躾の中で、自分の感情を抑えることを覚えてきましたよね?。

これを協調性や和という綺麗な言葉に置き換えて、良きもののことのように思ってきたと頃がありませんか?

 

○○さんは協調性のある良い方、和を大事にする素敵な方、このように言われるのは嫌な気持ちはしないものです。

でも、自分らしい人生を送れていたか?と問われるとどうなのでしょう?

 

この歳になったからなのか、素の自分で生きることがこんなに幸せなのか・・・ということを私は感じ始めています。

幸せと言っても些細なものです。

本屋に行きたいから行くとか、誘われごとも心が動かないなら行かないとか、そんなレベル。

今はまだ小さな日常レベルのことでしかできていませんが、今後はもう少し広げていきたいと思っていますよ。

 

ところで、直感、衝動といったものをあなたはどのように感じているでしょうか?

直感とか衝動で行動するのはあまりよくないように思っていませんか?

よく考えて行動しなさい!と言われて、自分なりに考えて行動してきたことでしょう。

 

でも、よくよく考えてみると、この考えるという行為は、結局は教え込まれたフィルターを通して考えていて、心の声ではないことが多いんですよね。

 

あなたも母親として、妻として、娘として、心の声に反して行動してきたこともたくさんあったのではないでしょうか?

嫌な気持ちになった、行きたいと思った、してみたいと思った・・・

でも、私は母親だから、家庭があるから、お金がかかるから、と作り固めた自らの常識で抑え込んではいないでしょうか?

自分が衝動のままに動くことができるタイプなら、子供の行きたくない、無理、という気持ちも、抵抗なく受け止められるはずですよね?

世の中そんなに甘くない!多少の我慢は必要!

自分がそうやって生きてきたから、子供にそう教えてしまうのも無理もないことなのかもしれません。

でも、そうした心があると、その心でしか見ることができず、不登校の子供の心の声を聴くことは不可能ですね。

だから、自分の感情に従うことがどんなに嬉しいことか、ご自身が体験するのが一番良いのかも。

嫌なことは我慢しない。

思い立った時に「そんなことをしたらどう思われるだろう?」「家族がいるから」という感情を抜きにして、やりたいことをやってみる。

最初は小さなことでいいと思います。

 

もし、お子さんに学校に言って欲しいという気持ちが出てきてしまうのなら、あなたが今まで我慢をしてきたものをあなた自身にまず許可してみてください。

そして、それが本当に許されない結果を招くのかを確認してみてください。

意外と何事も変わらないものですよ。

 

最初は勇気がいるし、後ろめたさも感じるし、本当にいいのだろうか、という感情が湧いて来て難しいかもしれません。

私もまだ家族が優先!という囁きがあって、自分の動きたい衝動をまだまだ抑えているところがありますからね(笑)

ただ今の私と昔の私の違うところは、心の声をちゃんと聞き、わかっていることです。

 

「私は○○がしたいと思っている」

「私は今この勉強がしたいと思っている」

「今私はこれが欲しいと思っている」

「〇〇のようなことはしたくない」

「○○なところには行きたくない」

 

ポジティブな囁きもネガティブな囁きも認識しているということです。

次は、素直に行動できるかが私の課題ですね。

 

子供の学校に行きたくない!は、あなたが感じているネガティブな囁きと同じです。

その声をどう受け止めるかはあなた次第。

大学に行かないと就けない職業もありますし、そちらに方向付けて話をするのもいいでしょう。

子供の心の動く方面を優先して、その子らしく生きることを応援するのもいいでしょう。

 

考え方は1つではないので、色々と可能性を探ってみてくださいね。

 








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