【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

私の人生、まだまだ修行中!

投稿日:2017年9月29日


 

息子の大学の前期の成績の結果がもう間もなく発表になるようです。

息子も息子の友達も、他の講義の単位は落としても、「ある一つの講義」だけは絶対落としくない!というのがあるらしい。この教授の講義は、息子の大学では誰もが通る最初の道みたいなものですね。

かなーーり個性の強い教授で、2年続けて受けるのは勘弁して!というタイプですね(^^;

 

単位が取得できたかどうかは、インターネットでも見ることができて、郵送で自宅にも届くとのこと。

一人暮らしの子は「どっちに送られる?まさか実家?」とヒヤっとしたみたいですが(笑)、郵送先は一人暮らしのアパートと聞いてホッとしていたようです。

息子は、一人暮らしをしている友達から、

「お前、実家だろ?大丈夫か?」

と心配してくれたようですが、我が家は全く問題なし。

主人も私も何も言わないし、息子も何も言われないことを知っています。

単位を落としてもそれは自己責任、敢えて言葉にしなくてもこの点は通じ合っていますね。

 

これもどのように対応するかはその子の性格にもよりますので、真似しちゃダメですよ(^-^;

親からいろいろ言われてそれで動ける子もいますし、息子のようにあれこれ言われると嫌になる子もいます。そこは見極めて接する必要があります。

大学生になっても、厳格な家庭のルールがある子もいて、その話を聞くと「ちょっときついな…」と正直思うんですけど、それはうちの息子にとってはきついだけで、中には毎日のルーティンを繰り返す方が楽な子もいるんですよね。

勝手な憶測で判断してはいけないってことです。

子供の育て方は、その子に合えばそれでいい。

今は本当にそう思えて、どんなルールもあり!って思えるようになりました。

これも不登校を通して学べたことですね。

 

不登校を受け入れるようになると、いろんな考えをフラットに受け入れることができるようになってきます。

これは、我が子に対してだけではなく、他の人にも…。

 

受け入れがたい考えに触れても、それがその方の信念であり、否定するものでは決してないです。その背景にはその方の辛い経験が隠されていることが本当は多くて、それもわかってきたしね。

そうは言っても、まだまだ上手に思っていることと行動が一致しないところが私の未熟なところですよ。

 

人生、まだまだ修行中です(笑)

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

文章は相手との対話です。それは試験も同じ。試験とは出題者との対話の時間

  今日から大学の入試試験の息子です。 昨日はのんびり朝寝をして、ゲームをして、勉強をして、でも、早めに寝たのかな? 焦ることもなく、一夜漬け的に集中するわけでもなく、いつもと変わらずマイペ …

自分がリラックスできる過ごし方を自分で知っていますか?

  GWも終わりましたね。 家族で出かけてリフレッシュされた方、家でのんびりされた方、いろいろいらっしゃると思います。 休日も、自分の心に素直になっていない動きってあるかもしれないですね。 …

良い人、良い嫁、良い母、良い妻から卒業するには・・・

  新年度が始まって1週間余り。 皆さんそれぞれにいろんな思いや感情の中過ごされているんだろうなと思います。 私もその一人。 私は特に器用に立ち回れるほうではないので、人の忙しさや機嫌といっ …

気持ちはGWだけど・・な方が多いかな?^^

  気持ちはGWだけど、今日明日は通常通りという方も多いでしょうね。 今朝も普通の日常と変わらないはずなのに、どこかで休日出勤みたいな感覚? 息子の風邪もほとんど良くなり、今日は大学に行ける …

不登校は学校が合わないという価値観

  最近思うこと・・・ 不登校はその子の価値観が学校と合っていないのかな、と。 人は誰でも価値観が合わなければ、居心地が悪いし、嫌いにもなりますね。 義務教育は9年にも及びます。 不登校の原 …