【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

息子の奇妙な生活

投稿日:2017年11月2日


 

あっという間に11月です。

息子と主人の体調は、寝込むほどではないもののまだ復調しているとは言えず・・・。

今年はきっと体のメンテナンスの年。そう割り切って、心と身体の健康を学び倒します。

私も思い返せば、この1年は身体と向き合う時間が多かったです。

主人も私もそうですが、なかなか戻すのに時間がかかるようになっているのを実感しています。

大切なのは体調を崩さない心がけであって、心と身体がオーバーワークにならないようにすることなんだな、と当たり前のことを今更ながら考えています^^;

ストレスも溜まったら出す!コレなんですよね。

溜め込むからおかしくなる。そうわかっていても、良い人ほど溜め込んでしまいがち。

もうたまには、ガーッとはっちゃけたい!

あなたもそんな時がありますよね?^^

 

息子は若いけれど、元々が弱いので回復も同世代の子に比べたら遅いのかもしれません。

今週は大学も休むことが多くて、グダグダとまあ奇妙な生活を送っています(笑)

また常識破りなところを見せつけてられていて、私の脳内をアップデートしてくれていますよ。

 

昨日は朝4:00頃起き出してきました。

何をしているかと思ったら、空腹で目が覚めたらしく、料理して食事をした模様。

簡単にカップラーメンとか冷食でもなく、ご飯とおかずでガッツリ食べてる。

で、布団に戻って寝るのです。

なんか、山から「くま」が出てくるみたいな感じですよ(笑)

 

息子の面白いところは、空腹で目が覚めてしまうところですね。それで、寝れなくなってしまうのだそう。

常識的な話を持ち出せば、夜寝る前は食べるな!なんでしょうけど、息子には通用しません。

 

健康上どうなのか?というと、心配になることだらけです。

  • 夜のゴールデンタイム(22:00〜2:00)も起きていることが多い
  • 寝る前に食べる
  • 夜中に起きて食べて寝る
  • ゲームは何時間もする
  • 寝るときは12時間以上寝ていることもある
  • 外出も大学の往復だけ

誰から見ても注意を受ける生活です^^;

 

でも、ここに矯正を入れるとなると、お互いが苦しくなってしまいます。

これはもう散々経験してきました。

息子にとったら、自分のリズムを狂わされることになるし、私も人を変えようという力学が働いて自然体ではなくなってしまう。

人を変えようというエネルギーほど消耗するものはないし、望む結果を得られないというのも嫌というほどわかっています。

最近は、めちゃくちゃな生活の息子を見ても一切気にならなくなったのは、私の中での大きな救いです。

この「気にならない」というのは、結構あらゆる面でポイントですね。

 

不登校も気にならなくなれば子供にも変化が見られるようになるし、嫌いだ、嫌いだ、と思っていた人も気にならない存在になった時に関係が変わります。

 

これは、私が実際経験してきて思うことです。

過ぎてしまえば、当時の苦痛は何だったんだろう???と思えることも実際は多いです。

気にならなくなるまでは誰もがバタバタともがきますけど、そこに至るにはきっと必要なことなのでしょう。

大きく飛躍する前は、大きく落ちることも多いもの。

乗り越える頃には、心も広くなり、優しさも増しています。

そう信じていきましょう!!

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

不登校の子供を持つ親の感情

  私は、息子とどれだけ一緒の時間を過ごしたんだろう? 他の人の2倍、3倍ではきかないですね、きっと笑 最近は、不登校のわだかまりを一切感じることなく、自然な親子の会話もできるようになりまし …

我が家の連休初日はこんな感じでした♪今日は完全プライベート記事です(^^♪

  昨日の朝まで気付かずにいたけど、3連休だったんですね。 みなさんいかがお過ごしですか? 土曜日はいつも道路が空いているのに、なぜか混んでて「そっか、3連休かー。」と気付きました。 我が家 …

子供が可愛いか、孫が可愛いか~おばあちゃんになったらの妄想

  昨日、友達と孫の話になりました(笑) 私の年齢でおばあちゃんになってる人もいるとは思いますけど、私の親しくしている友人の中で孫がいる人はまだいませんね。   「孫は勿論可愛いと …

不登校の息子の大学受験は、こんな感じでした。

  無事?に息子の私立の入試が終了しました。 この4日間いろいろありすぎて、今日は何をテーマにしようかと。 簡単にこの4日間をおさらいすると、   第1日目・・・息子、得意の数学で …

子供の夢を応援できますか

  印象的な一文が目に入りました。 それは、 『先生というのは生徒を切り捨てるのではなく、生徒の夢や希望を叶える手助けをするのが仕事』(※) というもの。 これは、息子の通う予備校のテキスト …