【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

母の心

私の不登校の向き合い方は、子供の笑顔を守ること

投稿日:2016年11月6日


 

不登校はなぜ親子を苦しめ、家庭内でのギクシャクを起こすのか?

子供の葛藤と親の葛藤。

家族の幸せとは、家族全員が健康で笑顔であることでもあって、家族が1人でも苦しんでいたり、
笑顔が欠けていれば、ギクシャクするのは当然かな。

 

なんで、我が家ばかり・・・

と、周りの家庭を見て何度思ったかしれません。

 

でも、こうも取ることができます。

我が家は頑固者の集合体。

それぞれが自分の考えを譲らないところがあって、だから、険悪にもなる>_<

神様がそれではいけないよ・・・とずーっと囁いていたのかなって。

私達3人は囁きに耳を塞ぎっぱなしだったけど、同じ状況では嫌だと思うのが人間なんですよね。

 

人は、より良くしていくことを求める、成長していくことを求める生き物だと思えます。

どちらが変わる必要があるか、私は親なのかな、と思います。

子供にしたら、登校できない状態は『悲鳴』に近い状態。学校に居場所を見つけられない上に、自分の心も親には上手く伝えられない。わかって欲しいのに、わかってもらえない。

学校と家との二重の苦しみ、そして、もどかしさ、子供の抱える苦しさの方がはるかに大きい。

息子が抱えていた心を思うと、もっと早くに私が理解できていたら・・と思います。

 

親も苦しいです。将来どうなるんだろう?と度々不安に襲われ、心を保つのも大変ですから。

 

でも、私が言えることは、私が望むこととは違っても、息子が普通に笑顔で話してくれるのは、何より嬉しいということ。

学校に行って心がギスギス傷つくよりかは、家で心をほぐして笑顔でいてくれることの方がいいと
思えたのです。

 

いろんな教育観があるのは承知しています。

ルールを守ることを覚えるのも必要だし、人と関わることも必要で、たとえ嫌でも耐えて経験することがその子の将来のため。心を鬼にして、この子が将来自分で歩いて行けるように教えていく、一例として、このような教育観もあると思いますよ。

私も『その通り』とも思えるのです。

 

ただ、この方法は、私には苦しすぎました・・・

 

子供の『笑顔』に私は1番ホッとします。会話からの笑顔は私にとっては最高の喜び。

 

子供の笑顔を守りながら、子供が笑顔を失わないで歩ける道を創りたい。

これが私の落ち着くやり方なのだと、今は言えます。

 








-母の心

執筆者:


  1. ハッピー より:

    まさしく同感です
    不登校当時に今の気持ちになれていたら……

    どんな道を歩むのか心配で必死で皆と同じレールに乗せようとしてました
    でも
    まずは笑顔でなければ親も子も苦しいんですよね

    いつも素敵なブログをありがとうございます

  2. befield より:

    いつもありがとうございます。
    母親の気持ちはみんな同じなんですね・・
    こうして声をいただけることで、
    私も心が一つになれたような気が致します。
    過去の自分、今の自分、どちらも自分。
    気付けたこと、成長できている自分に喜びましょうね^^
    コメントありがとうございました。

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