【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

やっぱり朝は苦手のよう・・1コマ目の坐禅はメンドくさ!

投稿日:2017年6月22日


 

6月は息子の誕生月。
まもなく19歳になる息子ですが、生まれた年は猛暑だったような記憶があります。

この時期はもう暑くて暑くて、汗だくでした。

が、今日の私は長袖です(笑)
半袖はまだ着てないかな〜。

本当はハッピーなはずの6月なんだけど、体調的にキツいよね〜って息子と話していたんですよ。

梅雨、不安定な気候、気圧の変動が頭痛や怠さや強烈な眠気という具合に体調に現れます(>_<)

昨日は1コマ目から坐禅があって、
「あー、1コマからメンドくさ!」と機嫌が悪い、悪い。

気圧も下がってて天気も悪かったから、体調も良くなかったんだよね。母親にあたらなくても・・とは思うけど、その気持ちはわかるので、まぁヨシとしようヽ(´o`;

文句を言いつつも出かけるし、自分の選んだことに責任を持ってる姿を見せてくれていると理解して。

私もイラっとしつつも言葉を返すことはなくなったし、大人になりましたー(笑)

でも、一言だけ言っておこう!

最近は、カード欲、ゲーム欲、金銭欲と欲だらけ(笑)坐禅で雑念を払うのも良いでしょう♪

 

どうも、朝早いのは未だに苦手のようです。

これがボウリングの大会になると、食事の時間の調整で5時に自分で起きたりするから、どんな用事か!というのがやはり大きいのかな?

となると、仕事は結構キツいかもしれない、という構図が見えてくるけど、それをシミュレーションしつつ動けるのはこの大学在学中ですね。

私は私で、息子のできる方法で、人の役に立てることはどんなことだろう?とアイデアを練る練習をしたり、考えを深めるための練習に充てればいいし、息子は息子で将来につながる考えの練習や仕事を考える時間にすればいい。

あ、これは息子のすることに介入するのではなく、いろんな立ち位置から考えることが私の考えを広げると思っているので、息子のためでもあり、自分のためです(笑)

参考意見として話すことはあっても、決断するのは息子です。そこは尊重します^ – ^

 

雇われない生き方を選びそうな息子にとっては、大学は学ぶだけではなく、仕事に向けてしっかりと土台を築く準備の場とも言えます。

どんな仕事のスタイルなるかはまだまだわからないけど、今から想定しつつ準備することが息子の場合は必要ですね。

これは、私が言わずとも息子自身がおそらく自覚しているはず。

それが周囲には伝わらないから、きっと、大学では浮いた存在かなぁとは思います。
パッと見は「あいつ、マジメでつまんない奴」な感じでね。

でも、本人は至ってマイペース。揺らぐこともなく、自分の信念に沿って進んでます。

これから、ますます自分で決断して行動することも多くなり、その決断や行動が将来の自分を形作っていきますね。

大学生の間にいろんな訓練をして欲しいです(笑)

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【恩送り】は最大の【恩返し】~私はそう思っています♪

  息子の特徴に、友人知人は息子より年上の方が圧倒的に多いというのがあります。 同じ歳の友人も数える程度で、年下となるとほぼいないんじゃないかな?のレベルで、偏りがあるんですよね。 これは本 …

電子書籍がもっと普及する世の中になったら、教育環境も変わるかもね

  最初からどうでもいい質問ですが、電子書籍って読みます? 私はどこか食わず嫌い的なものがあって、電子書籍には抵抗があったんですよね。 でも、今では電子書籍用のタブレットを購入しようかと思っ …

状況報告~頭痛外来での診断結果です^^

  昨日、頭痛外来に行ったことを書きましたが、肝心なことを書き忘れて・・・ 幸い、脳に異常はありませんでした。ご心配してくださった方、どうもありがとうございました。 体調の方も落ち着いてきて …

不登校の子供の職業まで考えたことがありますか?

  高校生でもアルバイトをしている子もいるし、大学生になればそれはもう普通のことですよね。 何でこんなことを言うのかというと、 息子はアルバイトをするだろうか? できるのだろうか? と思って …

今日は生きていることに感謝し、どのように生きていくかを確認する日・・あの日を思う

  今日は震災の日。 もう6年になります。当時息子は小学校6年生でした。 思い返せばいろいろなことが蘇ってきます。 当時の息子の姿も声も覚えていますし、今は亡き母の姿もね。 母はがんが転移し …