【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

不登校の息子の大学受験は、こんな感じでした。

投稿日:2017年2月6日


 

無事?に息子の私立の入試が終了しました。

この4日間いろいろありすぎて、今日は何をテーマにしようかと。

簡単にこの4日間をおさらいすると、

 

第1日目・・・息子、得意の数学で撃沈

第2日目・・・昨日よりは良かったけれど、出題者が変わった?という、見たことないパターン。

第3日目・・・まさかの偏頭痛で欠席(実は第一志望の学科だった・・・)

第4日目・・・薬を飲み、体調不良のままの受験&私が偏頭痛でダウン。

 

これが息子の4日間のストーリー。

偏頭痛は明らかに気圧の変化。それに受験のストレス、日ごろの疲れetcが重なったんでしょうね。

それは、母親である私も一緒で・・・。
昨日は息子の送迎以外は、とても起きていられずに横になっていました。

でも、母親ってすごい!(自分で言うのも何なんですけど・・)
迎えに行く時間には、目を覚ましましたから。

息子が「もう終わるよ~」と氣を送ったかな?

 

テレパシーなどというとオカルトっぽく聞こえるけど、これも目に見えないだけの人との対話なんですよね。

何も不思議なことではありません。

同時にラインを打っていたりは、ビックリするけど私はよくあって、相手を感じる気持ちを持っていれば、結構頻繁に起こるような気がします。

 

それから、カテキョーくんからの激励メールで、また、いいことを言うなと思えることもあったんですよ。

息子がしぶしぶ欠席した日に送られてきたメールなんですけど、要約して紹介しますね。

 

大気の移動による体調不良は、神のなせる業です。
生物はそれに従うしかないので、前向きに解釈しましょう。
このウズウズは次にトライするための自然の思し召し。

ハードな体験はそれだけ価値があるものです。
苦しみのない経験だけだと、経験値にもならないし、将来面白い話にもなりませんしね。

今日も俺は一歩踏み込めたぞ!と思って、明日に臨んでください!

 

この文章は、私にも通じることで、もしかしたら、あなたにも通じることです。

 

息子が産まれてから、私はかなり人とは異なった経験をしてきました。

30回ほどの入院もそうですし、不登校もそうです。
この経験値、自分でもなかなかと思いますよ。

でも、私がこうしてブログを書けるのは、この経験値があるからなんですよね。

それも、まだまだ現在進行形ですから、伝えるネタは望まなくても湧いてくる。

 

親子で体調不良も良いネタ。
私も精神面ではすごくもろく、弱いところもあるんですよ。
息子だけが弱いのでは、決してありません。

 

あ、旦那さんのことも一言書いておきましょうか?

旦那さんは、相変わらずのマイペース。

男同志これまた通じ合っているところがあって、車の送迎をお願いしようとしたら、旦那さんは車で「送らない」と言い、息子は「電車で行くからいい」と言い・・・

我が家では、あるある光景でした。

でもね、旦那さん、突っぱねる時ほど心配し、気にかけているんですよね(笑)

 

ここが男性と女性との違い。

 

人の心って見ようとすれば見えてくるから不思議です。

以前の私なら、旦那さんの気持ちも知らず「もっと協力してよ!」と苛立っていたと思うのでね。

 

我を外すことですっと人の気持ちがわかる瞬間があるんだなぁと。
私もまだまだ不完全ですけど、いろんな方の気持ちを素直に感じるようになれるよう努力中です。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

先週感じたエネルギーとはこういうもの

  個人的にですが・・・先週は駆け抜けた1週間。 目に見えないところで「感じる」サインから、懐かしい方に連絡を取ることも数件あって「感じる」→「行動」を実行した週でもありました。 まぁ、動く …

文章は相手との対話です。それは試験も同じ。試験とは出題者との対話の時間

  今日から大学の入試試験の息子です。 昨日はのんびり朝寝をして、ゲームをして、勉強をして、でも、早めに寝たのかな? 焦ることもなく、一夜漬け的に集中するわけでもなく、いつもと変わらずマイペ …

私たち夫婦関係の流れを振り返ります その①

  今日は主人と私の関係について書いてみます。 どうでしょう??? 子供の不登校に際して、夫婦関係が全く変化がないという方はいらっしゃるでしょうか? なかなかそんなできた家庭は少ないのではな …

不登校は「ままならない」という学び。「ままならない」を身内で学ぶか?それとも外で学ぶか?

  息子が大学に行くようになって、私も家で一人でいる時間が多くなりました。 家族を送り出した後にホッとする気持ちとはこういうことかな? おそらく普通の主婦が味わっているだろう感覚を今味わって …

不登校の子供と一人暮らしの老人

  息子の大学は福祉系ですので、講義の内容が、孤独死の問題にどう対応していくかとか、今後増えていく独居老人の問題はどうするかとか、そんなのが多いようです。 身近な問題として、これは本当にある …