【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

【不登校】だった息子の大学に入ってからの具体的な変化

投稿日:2017年8月24日


 

主人の約2週間に渡る夏休みが終わり、我が家は日常に戻りました。

息子はいて普通?が馴染んでいるので、この点は有利ですね(*´▽`*)

普通の家庭なら、ご主人のお盆休みが終わってちょっとホッとし、子供の学校が始まりヤレヤレ┐(´∀`)┌という感じですものね。

息子もあと休みは1週間だけ。どうぞ満喫して下さい(笑)。

一応来週から始まるのですが、来週1週間は午前中だけで、しかも、ゴルフの講義なんですよ。

これは、体育の単位らしいです。

体育はいろいろと競技のジャンルを選択できるみたいで、毎週講義があるものもあれば、息子の選択したゴルフのように夏休みの集中講義もあります。希望するものが選択できるかどうかは先着順か抽選だったような・・・そんな感じでしたよ。

ただ、息子は喘息があって走る競技はNGという診断書があるので、体育は優先的に選択させてもらったようでした。

普通、大学の体育でゴルフはないですよね?これは息子の大学の特色かな?

ゴルフ部があるし、力も入れてるし、練習場も確保しているみたいですからね。こうした物珍しいところに飛び込むところは息子らしいと言えば息子らしいです( ´∀` )

でもですね~、実は息子、こう見えてゴルフの経験ありなんですよ(^-^;

小学1年の頃、ジュニアのゴルフレッスンで1年くらい習っていました。その後、ボウリングに出会って、そちらにハマったのでやめてしまいましたけど、ボウリングがなかったら、もしかしたら続けていたかもしれませんね。

10年ぶりくらいのゴルフ。果たして、ボールに当たるか(笑)ダフって手がしびれるか(笑)

私はこんなシーンを思い描いてしまいます(^_^;)

こんなわけで、来週一週間は朝からゴルフの予定。雨続きでしたので、天気が良いことを願うばかり・・・です。

 

でも、息子の本音は、ゴルフではなく、ボウリングだったら良かったのに・・・です。

そう言えば、ボウリングに関する息子の大学での目標(?)がありました。

それは、大学でボウリングの愛好会かサークルを作ること、です。

今はボウリングを競技としてやる人をとりあえず3人探していて、3人集まったら大学に掛け合う心づもりでいるようです。

こういうところ物怖じしないところがあるんですよね~。これは私達親にはないところです。

地元のボウリング関係者にも○○大学に入った子がいたら教えてください!って伝えているし、この前主人の実家に行ったときも、実家のボウリング場で同じことを伝えていました。

面白いご縁があるもので、実家のボウリング場のレッスンプロは、息子が小学生の頃からお世話になっている方なんですよ。震災でボウリング場が全壊状態になってしまって、今は主人の実家の方のボウリング場で働いています。しかも、実家から歩いて10分位のところにあって(笑)。先日帰省した時も、顔を出して会ってきたところでした(*´▽`*)

ボウリングサークル?愛好会?ができたら、息子は率先して動くリーダー的存在になるでしょうから、そういう一面もあるのかどうかという点で、見てみたい思いがあります。できるなら、就職前にそうした経験ができたらいいですね。

 

不登校期間の息子のことはよくわかる!

24時間、365時間共に生活をしていたし、息子の性格はこう!と思っていたところがありました。

でも、ここに来て、いろんな面で違うかも・・と思うところがたくさん出てきています。

私は息子のことをまだまだ知らないのかもしれません。

 

  • 大学なら通えるということ
  • 好きな教授には積極的に話しかけ、アドバイスも求めたりができること
  • ドイツ語が好きということ
  • レポート作成においては、人とは違った独特な視点、切り口で攻め、かなり個性が強いこと
  • 積極的にサークルを作ろうとしていること
  • メダルゲームに毎日、12時間、時間を費やすことができること

 

これらは、昨年までは想像すらできなかった息子の姿。

環境が本来の息子を引き出してくれているのかもしれないけど、私にとっては初めて出会う息子の姿で、これは驚きに近くてまだまだ居心地が良くない状態ですね。

私が慣れるにはもう少し時間がかかりそうですけど、環境、生活が変わる時は子供は変わる可能性がありますよ。

もしかしたら、私も変化しているのかな???

そうなら、嬉しいです!!

 








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