【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

息子がコンタクトレンズに挑戦しました!

投稿日:2017年7月15日


 

昨日は息子がコンタクトレンズを作ると言って、大学終了後1人で眼科へ行ってきました。

使い捨てのソフトレンズです。

大学に入って目覚めた?笑
髪もワックスつけてツンツンさせたりしているし笑

 

引きこもり中はお風呂さえ入らず、

「シャワーだけでいいから流せー!」って言っても、

「自家洗浄してるから大丈夫^ ^」なんて言ってたヤツですよ。

 

外に出れば、人目も気になるということか、そういう年頃なのか、そんなものなんですね。

 

ただね、ここ10年くらいメガネの顔しか見てないので、

「あんた、誰?」

な違和感ありあり。

 

我が子ながら、

「こんな顔してるんだ〜」

と改めて気づく感じで、マヌケ顔になるのかと思ったら、意外とシュッとしていました(O_O)

 

私に似てるとよく言われるんですけど、うーん、似てないような気がする(^_^;)

 

息子曰く、今年はやったことのないことにチャレンジする年、と決めているそう。

それがコンタクトレンズであり、次は免許でしょうね。

 

昨日は初のレポートも提出。

苦戦しながらも内容も構成もしっかりと整っていて(笑)、いざとなれば書くものなんだなぁとちょっと感動しました。それなりに成長しているようで、かつての心配も何処へやら?です。

今の息子の姿を見ると、あまり心配せずにもっと自分に緩くても良かったかなぁなんて思うけど、それは今だから思えることなんですよね。

 

今起きていること、今関わりのある人の中で、まだまだ全てがうまく行っているわけではないけど、これが今の私にとって必要な学び。

これが「縁起」というもの。

縁起とは仏教用語で「すべての存在は関係で成り立っている」ということです。つまり、個で成り立つものは存在していなくて、私達が不登校に悩むのも、子供という存在、学校という存在があるからです。

私もかつては「苦」を感じていた。

でも、その苦という縁起が、経験を伝えることができるという今の私の存在意義にもあり、1%でもどなたかの役に立てるのなら、それが私の喜びになっています。

あなたも今は苦しいかもしれない。

でも、この「縁起」に感謝できる日がきっと来る。なぜなら、それがあなたに必要な素敵な「縁起」だから。

「縁起」「縁起」連呼しましたけど笑、次の息子のレポートは「縁起」に関するもので、私の中では「おおお!来たか!良いね^ ^」な感じなのです。

 

「縁起」私の中好きな言葉です。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

人生において大切にしたものが残ります。あなたの大切なものは何ですか?

  お盆にも地方なりの風習があって、様々ですよね。 お盆期間中、毎日お墓参りにいくところもあるみたいですし。 私が子供の頃は、お坊さんがわざわざ家まで来て、お経をあげていましたが、今はお寺で …

ミスを笑い飛ばして、次なる力を引き出そう!!

  私の好きな野球も今シーズンはソフトバンクの優勝で幕を閉じました^^ 半年以上も楽しませれくれた選手たちに感謝すると共に長いシーズンお疲れ様と言いたいです。 でも、厳しい実力の世界はこの後 …

どんなに時代が変わっても変わらずに在り続けるものがあります。それこそが真理。

  昨日、運転をしながら雨が降ってきたので、ワイパーを動かしました。 そして、信号待ちの交差点で隣を見ると、新型プリウス。 ダッシュボードやメーター周りが、おしゃれでかっこいい。 車も好きな …

カフェで叔母と話をして思ったこと~私の30年後はどっちかな?(;’∀’)

  先日、book&cafeで本を読んでいた時、偶然叔母夫婦に会って思いがけず話をすることになりました。 叔母は今年で81歳になるのかな? 見た目はとても若く、60歳後半にも見えるくらい。ず …

不登校の息子が古事記のものがたりを知っていた。それはなぜか?

  何でそんなこと知ってるの? これは、時々息子に対し思うことです。   友達に「これ貸してあげる。読んでみて?」と、半ば強引に貸し出された本を今読んでいます。 その本は、『古事記 …