【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

心と身体に余裕を持つ生活を取り入れることを始めよう!

投稿日:2017年1月5日


 

我が家では、主人が今日から仕事です。

いよいよ、やっと?、いつもの生活に戻ります。

年末年始はちょっとだけ、お正月らしい食事にして、お餅も気持ちを味わう程度で・・・

歳のせいとは言いたくないですけど、だんだんとお餅も食べれなくなってきますね^^;

私が結婚する前、まだ実家にいたころは、きっちり、ならわしというか風習に沿ったお正月だったんですよ。

だから、お餅も数日間は食べていた記憶があります。
当時はまだ私も若かったので(20数年前は若かった笑)、食べれていたんですけど、今思うと、両親や祖母も同じに食べていたんですよね。

今の自分と比較すると『スゴイや・・』と思えます。

 

高校時代はマックやケンタッキー、ミスドなどが大好きで、『一生食べ続ける!』なんて思っていて(笑)、

一生じゃなくとも、もうすでに無理です(笑)。

食べたいとも思えなくなって、食べると後で後悔することも多いです。

 

こうした食べ方一つにとっても、身体や心はサインを送ってきているんですよね。

その声を聴き取れることができるのか?

これが、健康を左右することのひとつだと私は思っているのです。

 

新年にあたって、目標を立てた方もいらっしゃると思います。

私も年末に時間を取って向き合っていましたけど、健康に関しても、この囁き、感性を大切にしたい。

かと言って、ジャンクフードやお菓子類、インスタント食品、お酒、清涼飲料水を否定するわけではありませんよ。

震災の時はこれらの食品が助けてもくれましたからね。そのことを忘れてはいません。

食べたいときって、飲みたいときって誰でもあります。

そこで体に悪いからといって食べないのと、美味しいと思っていただくのでは、全く違います。

 

美味しく楽しく食べれれば、身体もきっと喜ぶんですよ。

反対に、食べたくないと思うときもあって、その時はその声に従った方が良いですよね。

 

人間の身体って本来は、そういった感覚に優れているのだと思います。

食の欧米化や飽食な時代に移行して、言葉は悪いけど私達の感覚はバカになってきているのかな、と。

 

私の祖母がよく言っていたのは、
『腹八分が健康の秘訣』

98歳まで生きた祖母の言葉です^^

 

気持ちに余裕を持つことが、物事に対して柔軟に対応を可能にします。

これと同じで、食事にも余裕を持つことが、今ではない将来への身体への負担を減らしてくれます。

余裕って大切ですよね?

時間に余裕がなければ、焦りからいろんなミスを引き起こしますし。

 

いろんな余裕をもって生活する。
特に健康に関して、近年は強く思うのです。

息子の言葉ではないですけど、健康であれば、何でもできますから。この重みを知らない人が多すぎのような気がしてね。

健康だから大丈夫と過度に身体に負担をかけるのは、今しか見ておらず、先を見ていない証拠。

未来から自分を観る視点は、目標設定には必要で、これは、健康にも当てはまります。

10年後、20年後、自分の在りたい未来はどんな姿でしょう?

今日からの積み重ねが未来のあなたを創っていますよ。

自分の身体に優しい習慣を取り入れて、心も身体も余裕を持っていきましょう!

コレ、自分に言い聞かせています^^

 








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