【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

考え方

不登校だからこそ、自分を見つめ、お子さんを見つめてみましょ♪

投稿日:2017年5月11日


 

昨日は大学のあと、息子はカウンセリングに行ってきました。

特に相談というわけではなくて、借りていた本の返却と主に状況報告ですね。楽しい雑談で終わったようです。

昨年の今頃はドクターも仕事とはいえ、息子の対応には頭を悩ましていたんだろうなぁと思えます。

厳しい言葉もありましたが、息子が望む方面へ引き上げてくれていることは伝わってきていましたね。

 

先生には「ホント、受かってよかったよね~」とニコニコ言われ、我が家では「よく受かったよね。何で受かったかわからない。」と親に言われ、息子は伝説のように今後も言われ続けるかもしれません。

かく言う息子も誰かにアドバイスするときは、

「最後まで絶対あきらめるな!俺は直前の模試でもE判定で圏外も圏外だったんだぞ!」

と伝えるかもしれません。

 

そう、直前の模試ではE判定。偏差値的には30台ですよ(笑)

息子のいる学科は400名ほどの在籍者数ですが、おそらく受験での成績は下から5番以内くらいではないでしょうかね~。5番でも盛っている感じです(笑)。

なかなか成績が伸びずに親子で凹むときも勿論あったけれど、息子も私も「例えビリでも入ってしまえば、対等以上にやっていける」という、根拠なき自身があったのも事実でした。

 

実際大学の講義を受けて、課題的なレポートにも向き合っている最中ですが、息子は大学の試験だったら上位に行く自信がある、と言うし、レポートも人より書ける自信があるし苦じゃない、とも言います。

母親である私もそれは同じ思い。

それはそうだよなと信じられます。それは息子の適性がここ!とわかっているからです。

 

受験は正直信じ切れず、そこには「祈り」もありましたよ。

受験でのダメ出しは息子のやる気を削ぐけれど、おそらく大学の講義でのダメ出しは、原因を追求して改善してより深い理解を自分に課して立ち向かっていくような気がしています。

それを支えるのは「これだったらやれる」という自分でもなんだかわからない自信みたいなものなんですよね。

 

誰でもこんな分野ってあると思いますよ。勿論あなただって、お子さんにだってあります。

なんだかわからないけど、やれそうな感じがするもの。人よりできそうな感じがするもの。そんな感覚になれるものです。

些細なことでOK。

参考までに、私の些細なことを例にあげてみますね。

周囲の同年代の方と50メートル走、100メートル走をしたら、そこそこ上位には行くかな、とは思えます(笑)

あとは、ひとつのことをやり続ける継続力というのもかなり上位に食い込むような気がしますね。地道にコツコツは得意技ですから(笑)

 

あなたは自分でコレ!というものをあげられますか?

お子さんのコレ!というものがわかっていますか?

 

自分で何気にできるものは気付かずに流して過ごしていることが多いですよね。

まずは自分自身について、ちょっと意識して拾ってみてください。

そして、お子さんのことも観察してみてください。

 

疑いなく信じ切れるものがあると強いです。そして、その自信が他にも影響を与えていきます。

 








-考え方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ネガティブな感情と向き合う際には、潜在意識の仕組みを知っておいて損はない

  昨日は春一番みたいな強風の一日でした。 気圧の低下は、私と息子は体調の変化でよくわかるんですよね。昨日はそんな一日。 ま、ゴロゴロしていたということです(笑)   自然現象とい …

不登校で親の気持ちが上がったり下がったりでしんどい時は、自分のイヤを確認しよう

  台風がまた被害をもたらしていきました。 自然災害は心が痛みますね。。。 私が住む東北はほとんど台風は逸れていくので被害は少ないのですが、それでも大雨で電車は運休。 息子の大学も休講となり …

不登校のお母さんにお伝えしたい私の裏の想い

  今日書くことは、私も自分で書きながら気付いてはいるし、読んで下さるあなたも気付いているかもしれないことです。 さて、何でしょうね~。何かわかりますか?   私のブログを読んでい …

息子と同じ体験をすることで生まれる理解があります

  先日、ある本が欲しくて本屋さんに行きました。 検索機で検索をかけて、陳列場所を表示するシートをピーッと出して、そして、探しに行きます。 書棚を見ながら『あったー^^』と見つける瞬間。 こ …

子供は思う通りには育たないもの。その中でどのように自分が人生と仲良くしていけるか

  人間生きていれば、楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しいこともあります。 楽しいことが多いと感じる人もいれば、辛いことが多いと感じる人もいて、それは、やっぱりその人の受け止め方次 …