【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

母の心

息子のセンター試験初日は、楽しんでいた?(笑)

投稿日:2017年1月15日


 

センター試験初日が終わりました。

心配だった雪も積もることなく、電車は平常運転。

時間に余裕を持って出る息子。これは今回も変わらず。試験会場に着いたのは1時間前くらいで、のんびり控え室で待っていたようです。

知っている人もいなくて暇だったのか、試験の合間やお昼の時にLINEが来て、

その中の一つがコレ。


なんか、おっぱい、おっぱい、に反応してなのか、送ってきた写メ(ーー;)
現代文の問題だそう。

楽しんでるのは嬉しいんですけどね笑

 

私は私で5:00に起きて、ご飯を炊いて、息子のオーダーでお腹に優しい雑炊の朝食。外で下痢をしたくないし、消化にエネルギーを持っていかれるのは嫌なんだそう。この辺の体調管理はボウリングで培っていますね。

お茶も温かいのを用意し、ミニサイズのおにぎりを作ってと、ちょっとだけ母親らしい朝でした。

 

きっと、息子が登校していたら、これが当たり前の現実なのかもしれないけど、こんな朝のひと時が嬉しくて、喜びをかみしめていましたよ。

普通に通っていたら、また弁当かー、と思ったり、早く弁当から解放されないかなぁと私の性格なら思っていたはずで、更には、受験できるのは当たり前で

「合格しますように!」

と願っていたんでしょうね。

自分のことだけによくわかります笑

 

今はね、出来、不出来、結果はどうあれ、
自分で決め、取り敢えず初日の受験を受けれたことに

「よく、頑張ったね!」

と言いたいですね。

 

さて、もう1日。

まだ、試験は続くけとど、一旦お疲れ模様かな〜♪( ´θ`)ノ

 








-母の心

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不登校だからこそ、楽しいをつくろう♪

  息子には幼稚園時代からの幼なじみで、今でも仲良くしている友人が一人います。 私にとっても他人ではなく、本当に血のつながりのある従弟よりも近く、気楽な子。 今まで部活が忙しくて、ずっと遊べ …

不登校ではなくても母親の悩みはなくならない。まだ、不登校だけでよかったのかも・・・

  昨日、久しぶりに同じ年の従姉妹から、数年ぶりに泊まりかけで実家に帰るから、食事でもしない? って連絡がありました。 ただ、それがセンター試験日の14日、15日。 まぁ、私が受験するわけで …

不登校の母親の心は複雑です。その心のうちとは?

  不登校という状況が母親の精神に及ぼす影響は、もしかしたら、経験した人にしかわからないものなのかもしれません。 今日は私が嫌だったことを書いてみようと思います。 環境によって違いがあるかも …

主人の心、母の心~子供として、親としてのそれぞれの気持ち

  不登校生の母から大学生の母になった私。 息子は自宅から通えるので私の目がまだ届きますけど、一人暮らしの子も多数いるんですよね。 その子たちは、知り合いもいなくて、土地勘もない、大学も初め …

不登校の子供が安心する場所には、安心させる方がいるはずです。

  昨日は息子とヘアカット。 息子の伸び放題の髪もスッキリです。 美容師さんとはボウリングを通じて知り合い、つき合いはまだ10年ぐらい。ですけど、まるで家族のような気楽さで、実家に行くような …