【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

白状します・・・私は息子の○○をしていました

投稿日:2017年9月9日


 

昨日から大学の後期の日程が始まりました。

既にAO入試も始まっているようで、早いですよね(^_^;)

未だに息子が大学に通っていることに非現実感を感じている私は、「まだ入ったばかりなのに・・」という気持ちが抜けません。

世の中の流れについていけてないです・・・(/o\)

 

昨日はですね、大好きなドイツの講義で、教授が「その気持ちわかる!」という興味深い話をしてくれたそうです。

ドイツ語の教授は、息子が慕う大好きな方。

  • 英語ができなくても大丈夫!
  • ドイツ語を学ぶことで英語を理解できる講義にする!
  • 文法の多少の誤りがあっても伝わればOK!

このようなことを掲げている方なので、息子の気持ちが傾くのもわかります。

正解を一つに求めないところに共鳴するんでしょうね。

 

この教授なのですが、実は学校は大嫌いだったそうです。

宿題も母親がしたのを提出していたとか(笑)

 

私も今だから白状しますが・・・

息子の通信制高校のレポート、特に受験の3年次のレポートは私がやって提出していましたΣ(゚Д゚)

レポート提出は手書きではなくiPad miniでの提出だったので、こんなことができたのですm(__)m

息子は何をしていたかというと、受験勉強の教科に専念。学校のレポートをするほど俺は暇じゃない!とわけのわからないことを言っていましたよ。

もっと話すと・・・

このアドバイスをしたのはカウンセリングのドクターなんですよ(全く余計なことを言ってくれるんだな笑)

もう時効だと思うので(^^;、ちょっと書いてみました。

 

で、話を教授に戻します。

こういう話も聴いて、ますます近いものがあるな、似ているな、と息子は思ったようです。

学校は嫌いでも人に教えることは好きで、仕事としてついたのは教育の分野。サラリーマンの経験はないそうです。

面白いけど、私にはわかります。

 

人に教えるのも、義務教育や高校ではきっとダメなんでしょうね~。

独自の教え方をできる大学がベストなんだと思います。

 

学校が嫌いということは決して悪いことではなく、むしろ学ぶことが好きな人が多いのかもしれませんね。

息子のように「なぜ?」とか「何で?」と追究するタイプは、教科書通りに進む教育は馴染まないってことです。

自分の好きな分野を掘り下げて、自由に広げたいタイプなんですよね。

 

言いたいことが伝わっていますでしょうか???

 

カウンセリングドクターもカテキョーくんも学校が嫌いと言っていて、なんとなーく息子も似た部類なのかなと考えています。

ドイツ語の教授がドイツ語に、カウンセリングドクターが医学の道を極めたように、今後、カテキョー君も息子も同じように何かを極める道に進むのかもしれませんね。

 

不登校の子には、こういう傾向があるかもしれません。

あなたのお子さんもそのような傾向がありますか?

 








-想い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不登校生活最後の日は、結局バタバタ劇場で幕を閉じました

  昨日は記事を投稿した後、時間に余裕を持って行動できていたんですよ。 ところが、さあ出よう!というときに、息子があることを気にしだしたのです。 結果としては、それがものすごく良い方向に行っ …

イチロー選手のストーリーから見る【不登校】との共通点

  昨日の息子は楽しそうでした♪ 友達を超えた家族のような友達のA君は、息子にとって、そしてA君にとっての宝物。 親友というのとも違うような2人の関係。いつ見ても羨ましいです♡   …

不登校を乗り越えるのに、親が変わる必要があると言われても・・・

  不登校問題は親が変わることが必要である。   これはよく聞く言葉ですよね? でも、実際のところどうなのでしょう? 確かに、そういうところもあるとは思います。 でも、不登校初期に …

子供は生きがい。でも、自分の目標も持っていたい。

  子供は思うようには動かない。 不登校のお子さんを育てている方は、よくよくわかることでしょう。 さて、さて、あなたも親の思い通りに育ったのでしょうか? 私は育っていません笑 私の兄も同じで …

不登校の母を卒業すると、今まで見えてなかったものが見えてくることがあります

  若いっていいですね! 息子の回復が早くなっていますし、体力もついてきています。 なーんて、当たり前のことなんですけど、自宅で回復する息子を見て、母はまた感慨深いものを感じていました。 幼 …