【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

考え方

疑似的な感情を使って、不登校の子供の気持ちに近づいてみる

投稿日:2016年12月20日


 

昨日の記事を書きながら、ふと思ったこと。

ちょっと気になったので、それを掘り下げて書いてみたいと思います。

 

昨日の記事で、息子は学校を通して受ける模試は嫌で、自分で申し込んだ模試は受けることができる、ということを書きました。

私なりに分析したことは、先生や同級生との関わりたくが煩わしい。試験を受ける気持ちがあっても、そちらにエネルギーを取られてイヤ、ということ。

一言で言えば、学校とは極力関わりたくないと思っている。

そして、私は、これを生理的に受け付けない異性みたいなもの、だから努力しても無理と書きました。

 

生理的に無理・・・コレは、男性でも女性でもある感覚だと思うんですね。

ただ、私は女性の方がより強いのでは、と思っています。

女性の決断は早くて、たくましい。

私自身も経験があるのですが、最初は好きになって付き合っていても、いろいろと見えてくるうちに嫌になることもある。

さらに、それが耐えがたく、無理にまで発展することもあって、その後、一気に冷める。

そして、距離をおきたくなります。

 

これが私が感じるありのままの感情。

あなたには私のようなことがありますか?

話し合って、お互いを理解して受け容れられるのならいいのですが、通じない現象が起きると、苦痛が始まります。

そして、一緒にいるたびに苦痛は増していきますよね。

こうなると、もう悪いエネルギーループに一直線です。

 

決して、同じとは言えないけど、息子が学校に対する気持ちは、私が感じるこんな気持ちなのかな?

変なたとえですけどね笑

 

最初から生理的に受け付けない男性と付き合うこと。

一緒にいることに苦痛を感じるつつも付き合い続けていくこと。

私なら、この選択はしないでしょう。(あ、夫婦関係は私は成長の学びなので、この中には入りません。念のため笑)

一旦離れて、自分を磨くことをしつつ、新たな素敵な出会いを求めることをして、無理の中で頑張ろうとはしない。

その必要性も感じない。

 

学校のことになると、そんな単純に話は進まないかもしれないけど、心の仕組みとしては似たようなものかなって思ったので書いてみました。

本人の心が解放されないことには、その子の可能性も解き放たれない。

私達親だってそう。

苦しい気持ちのままでは、可能性の扉は開きませんよね・・・。

 

お子さんの気持ちを知る上で、たとえ擬似的な感情であっても、こんな感じかな?と想像してみるのは大切と私は思っているのです。

人によってどのような状況に痛みを感じるかは違いますから、自分が耐えられることで比較していたのでは、理解はおろか、子供の気持ちには近寄れません。

今回私は、付き合う異性でたとえましたけど、そんなケースは日常でもあると思うんですね。

こうして記事を書くことで、また深めることもできますし、ちょっと引っかかった気付きというのは、変革の可能性があるような気がします。

試してみてくださいね♪( ´θ`)ノ

 








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