【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

息子の新年は健康祈願から始まりました!

投稿日:2017年1月4日


 

正月も3日を過ぎれば平常モードになりますね。
今日から仕事という方も多いでしょうか?

息子も昨日からカテキョー開始。

センター試験も来週ですからね。

なんか、あっという間・・・
早いです(^^;

そうそう、12月に受けたマーク模試の結果を今日思い出して、さっき、インターネットで見たところでした。

 

結果は・・・

このブログ、息子も読んでいるんで、ハッキリは書けませんけど(^^;)、本人曰く、凹んでいるとのこと。
(そういう風には見えていないんですけど笑)

 

これも経験なんでね、全部将来の糧になると思って見ていきたいと思います。

 

その息子、31日の深夜から同じ高校の友達5人と元朝詣りに行ってました。

友達のうち一人は就職、1人は専門学校と進路が決まっていて、残り3人がセンター受験組。

みんなでおみくじをひいたそうですけど、息子は一応大吉(#^^#)

まぁ、新春のスタートは良し!
ということにしておきますね^^

 

息子に関しては、普通の人と思考回路がズレているところがあるし、今回も合格祈願とかそんなつもりは一切なく、

『健康祈願!!』

だそうです。

 

決して悲観しているわけではないんですけど、健康面には不安を抱えているんでしょうね。

息子・・・
すごく考えさせる言葉を言いましたよ。

 

健康だったら、勉強もできるし、稼ぐこともできる

 

とね。

 

元旦にお昼をともにした女の子も、

『健康な人には、身体の弱い人の気持ちがわからない。なかなかわかってもらえないことが多くて・・』

と話していたんですよね。

 

新年から同じ言葉を二度聞いた私。
これはスルーをしてはいけない言葉で、受け止めないといけないなと思いました。

健康上の理由だけではなく、持って生まれたもので、できる人とできない人がいるのは自然なこと。

どうやってもできない苦手なものって誰でもあるはずで、

それを自分で責めないこと、
それを人に求めないこと、

これが大切なのかなって思います。

 

多くの人ができて、我が子ができないのが『登校』かもしれず、他の人ができるから、できるはずという考えも、確かに合っていると言えば合っています。

 

ただ、その子にとってどうなのか?

 

ここが重要ですね。

 

他の子の基準に合わせるのではなく、その子の基準で見ること。

 

私も昨日初詣に行って、

合格祈願ではなく健康祈願でもなく、ほぼ無心で、今を過ごせることに感謝をしてきました。

生があれば何でもできますからね(^_-)-☆
今年は健康第一に日々を過ごしていきたいです!

 








-想い

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