【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

不登校の子供には、親以外の話せる大人がいるといいですね

投稿日:2017年2月7日


 

昨日は急遽旦那さんも会社を休むといい、3人で過ごした一日。

口に出さずとも、旦那さんも相当神経を使っていたんでしょうね。

 

特に何するわけでもなく、いつもの一日。

息子も慣れないことの連続でしたから、精神的な疲れと肉体的な疲れが残っているようでしたけど、偏頭痛は解消し、普通に過ごしていました。

 

試験、特に受験というスタイルで100%自信がある、という人は少ないでしょう。

自分ができれば周りもできていると思うし、自分ができなければ周りができていなかったとしても落ち込むし、どっちにしても不安だらけ。

息子はボウリングである程度鍛えられたのかな、ここ一番での集中力といったところや本番での焦りというのはなくマイペースを貫けたようなんですけど、

ボウリングと同じで、終わった後はメンタルが崩れますね。

膝を抱えてイジイジみたいな感じです(笑)。

 

こうなると、親としてできることはあまりなくて、第三者の存在に助けられることが多いです。

 

ボウリングの時は、美容師兼監督さんの一家に行けばまず大丈夫だし、今回はカテキョーくんに助けられました。

試験が終わった後に数学の問題を写メで送って、数時間後には解説と励ましのメールを送ってくれていたんです。

連日の試験ですから、数学で納得がいかなかった部分をうやむやにしたまま翌日受験するのと、きちんと把握してから受験するのとでは、気持ちが異なりますよね。

できなかった事実を突きつけられるという点ではマイナスかもしれませんが、本人にとってはその方が良かったようです。

 

息子の精神面から見て、親だけの対処だけ乗り切れていなかった、つくづくそう思います。

カテキョーくんの存在が息子の精神面では大きな支えだったし、ここ数日は、私達親子を支えてくださる方に感謝をする日々となっていました。

 

私も読者さんからのメールにどれだけ励まされたか・・・

メールって不思議な力を持っていますね。実際にはお会いしたこともないのに、すごく身近に感じられて、ほんわか温かい見えないチカラを背中に感じていましたよ。

どうもありがとうございます。心より感謝致します。

 

カテキョーくんとは今後も英語の勉強を続けていくので、これからもお世話にはなるんですけどね、親以外に本人が信頼する大人がいた方がいいですね。

友達は友達で必要ですけど、こういった本人にとってのちょっとした試練の時ですよね、人生経験のある大人の助言は、とても大きいと感じました。

 

今回、第一志望の受験ができなかったので、このまま第一志望をB日程で受けるための準備に入ります。

明日は学校のテストなので、今日はそのテストのための一夜漬け(笑)。

明日からはまた受験勉強の再開ですね。

 

頑張れるのは今。

 

家族で体調を整えてもうひと頑張りです!

 

受験らしい受験を初めて経験しましたが、なかなかハードですー。
先輩のお母さん方を尊敬します。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【福祉の心】について!

息子は後期の試験中・・・たぶん、頑張っております^^;   さて、寒さが厳しい一週間でした(>_<) 大学は後期のテスト期間中。 さすがの息子もサボることはできないと把握しているようで、自覚 …

不登校の子供の職業まで考えたことがありますか?

  高校生でもアルバイトをしている子もいるし、大学生になればそれはもう普通のことですよね。 何でこんなことを言うのかというと、 息子はアルバイトをするだろうか? できるのだろうか? と思って …

不登校の息子が古事記のものがたりを知っていた。それはなぜか?

  何でそんなこと知ってるの? これは、時々息子に対し思うことです。   友達に「これ貸してあげる。読んでみて?」と、半ば強引に貸し出された本を今読んでいます。 その本は、『古事記 …

【不登校】のママにとって、夏休みは楽?キツイ?

  無事大学での試験が終わった息子ですが、大学に行くのが昨日で終わりなだけで、ネット提出のレポートが2つほどあるそうです。 まだ夏休み気分とはいかないようですね。 本人が選んだ大学だけど、レ …

【恩送り】は最大の【恩返し】~私はそう思っています♪

  息子の特徴に、友人知人は息子より年上の方が圧倒的に多いというのがあります。 同じ歳の友人も数える程度で、年下となるとほぼいないんじゃないかな?のレベルで、偏りがあるんですよね。 これは本 …