【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

突然ですが、家計簿つけてます?家計簿をつけることもおススメです

投稿日:2017年3月3日


 

今日はこれから主人と一緒に主人の実家に行くので、軽めの投稿をしますね。

予定が立て込んでいるときになんで?ですけど、こちらも急ぎです。

義両親の確定申告をするため。

当初は主人が行って必要書類を持ち帰る予定だったんですけど、あとから必要なものがあったり、聞く必要があるようなこともあるかもしれない。

高齢になると、日常の会話は良いんですけど、大切な話は電話で伝えることが難しくなってくるんですよね。。。

2人で行って作ってきた方がいいね^^という話になり、これから行くことになりました。

息子の試験が来週に控えていますし、主人も出張が入っているので、日帰りで。

片道約4時間、車で行ってきます。

 

確定申告でバタバタとしている方もいらっしゃるでしょうね。

サラリーマンだとあまり意識することもありませんが、これも知らないと損することが多い。

サラリーマンやパートの方は源泉徴収されて手元に残った金額を使えますけど、フリーの方や個人事業者の方、会社を経営している方は、翌年に納めるための税金を残しておかないといけません。

お金が入った。全部使える。

これをやってしまうと翌年大変な目に合います。

 

必要となれば人は学ぶもので、会社に属していない方は税への意識は強くなりますね。

わからないことは専門家に任せてしまうというのも一つの方法ですけど、大切なお金のこと、事務的なことは任せても、自分のお金は自分で大切に扱う意識を持つことは大切です。

 

これも学校教育にはなくて、自分で勉強していく必要があります。

実はね、お金を管理することも自分を整理することにつながりますよ。

本質というのは全部つながっているので、どこからでもアプローチ可能。

 

お金をきちんと家計簿をつけるなりから始めてみると、

「これは必要なかったな。」と思う出費が結構あることがわかります。家計簿は後からでも見ることができるので、振り返りはしやすいですね。

私は週単位で振り返っていますよ。

 

不登校はお金もかかるんですよ。

私立の通信制に行けば年間100万円くらいはかかります。

しかも、このお金はほぼ卒業の認定をもらうだけのものなので、学力の底上げにはなりません。大学受験を目指すとなると、さらに家庭教師だったりお金がかかってくるんですね。

 

ですから、家計費の管理はとても大切になりますし、子供を見ながら自宅で仕事をするという選択肢を考えるようになる方もいらっしゃると思います。

そうなると、ますます税金の知識は必要になってきます。

 

面倒だけど、家計簿をつけることをおススメしたいですね^^

これも自分との向き合い方の一つ。お金を通した自分の行動です。

 

学校も大切だけど、学校以外に大切なこともたくさんあるんですよ。

学校は勉強の中の一つ。生活に必要な知識もすべて勉強。実際、社会に出て役立つのはこちらの知識だったりもするので、

勉強=学校

という意識を少し緩めて、日常のあちこちにあることも勉強、と広い視野を持ってみてください。

 

それでは行ってきます!!

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

華やかな【美魔女症候群♪】を楽に過ごせるようにしましょう(^_-)-☆

  今日はこんな時間にこんにちは^^です(笑) 今日は更新がないなぁ、と思ってくれていた方がいたら嬉しいですね^^   完全復調とはいかないものの私も日に日に体調は戻りつつあります …

不登校の子供に昼夜逆転は起きやすい。これは、いいのか?悪いのか?

  夏休み、オリンピック、暑くて寝れない・・・ いろいろあると思いますが、息子の昼夜逆転が甚だしいです(笑) オリンピックは興味がないようですが、友人も夏休みで夜更かししているので、LINE …

ちょっとだけ【不登校】時代に逆戻り???

  楽しい時間はあっという間・・・のようです(笑) A君帰宅後は「暇~」を連発していた息子。 でもね、そのあとは、なぜか?なぜか? あるカードゲームでのカードを引き当てる確率を求めるのにハマ …

受験に対する【心】構え。知識だけではなく【心】の使い方も必要です

  今年はじっくりじっくり一日を味わいながら生活をしようと私は決めていました。 4月までは心がせわしくなることはわかっていたので、目の前のことに一つ一つ集中すること。これを自分に言い聞かせる …

不登校の子供に「頑張って学校行け!」は禁句?

  【頑張って学校に行く】 あなたはこの言葉を聞いてどう感じますか? そもそも、学校って頑張って行くもの? 今更ながらそんなことを考えます。 私は習慣で学校に行っていて、頑張って行った記憶は …