【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

夏休み明けの不登校のお母さんに伝えたいこと

投稿日:2017年9月4日


 

全国的に夏休みも終了し、それぞれの想いがある休み明けを過ごされてるのでしょうね。

夏休みが終わってストレスを抱える方、ストレスから解放される方、これもまたイロイロなんですよね?

私は疲れが出る方ですけど、そんな私に反応してか、WI-FIがつながらなくなるトラブルにも見舞われ、ここ2日間復旧に勤めていました。

普通にみればただのトラブルです。

でも、ちょっと視点を変えて少し広い視野でみるとこれも必然の出来事なのかもしれないなぁって考えていました。

 

私が書くブログを会ったこともないあなたが今読んで下さっている。

私は現実には対話をしていないのだけれど、インターネットという仮想空間の中ではあなたと対話しています。

リアルの私はパソコンに向かってブログを書いており、数時間後には私というメッセンジャーがインターネット上に出ていく感じですよね。

つまりは、どちらも私なんです。

実際を体調崩し気味だった私とパソコン側のWI-FIという不調。この伝染の仕方がちょっと面白い現象だなと思えましたよ。

今は休むとき!と言われているように感じました。

 

親のストレスは子供に伝染するという話も聞きますし、相手が物質であっても同じことなんでしょうね。相手は目に見える存在なので、機嫌や不調がよく見えます。

会社の人間関係が一番わかりやすいかな。

上司がイライラしていたら「今話しかけるのはやめておこう」という状況判断ができます。緊急性を要しないのならそれでいいんですけど、もしそれが緊急を要することなら、不機嫌は相手に聞くことをためらわせる行動を取らせているということですよね。

自分では気付いていないけど、相手にストレスを与えてることになるなぁと私は思います。

だから、自分のストレスはなるべく早く処理するのが自分の為であり、相手の為にもなります。

 

反対に、リラックスや楽しさも相手に伝染しますから、ここは意識して取り組んでいきたいですね。

受験生のお子さんをお持ちのお母さんは、これから精神的プレッシャーがかかる時期に差しかかります。

心配、不安、怖れ、イライラ・・・etc、これらの感情を抱くのはとても簡単、そうなってしまうこともよくわかります。

でも、お子さんのことを思うなら、ストレスを感じたらその都度対処して、自分の精神を良い状態に保つことがベストなんですよね

子供が第一、自分はあとと考える方がほとんどなので、この転換は今までの考えの延長でできるものではなく、青を赤に塗りかえるくらいの気持ちが必要かもしれません。派手すぎるくらいのイメチェンをイメージしてみてください♡

 

以前も書きましたが、お子さんが追いつめられているときに見たいお母さんの顔はどんな表情でしょうか?

心配する表情でしょうか?イライラする表情でしょうか?

それとも、明るい笑顔でしょうか?楽しそうな表情でしょうか?

 

たいていの方は大真面目で頑張りすぎなお母さんがほとんどです。

私も含めてですけど(笑)、もっと自分に甘い選択を許してもいいのかも・・と思えます。

 








-想い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

不登校の息子は戦わない。これが彼のゆるい心をつくっていたのかな?

  息子の心はゆるーい。 これは私が今感じている素直な心。 息子は、戦わない。 これなのかな?と思いました。   どういうことか説明しますね。 今現在、私は左耳の不調を感じていて、 …

受験とは、勉強とは皮肉なもの。それはなぜかって?

  勉強とは皮肉なもの。 これは今朝の私が感じている感情です。   息子の苦手な科目は英語。 しかし、受験で絶対に避けられないのが英語でもあります。 息子曰く、英語がそこそこできる …

2017年~ご縁を紡ぐ年

  あけましておめでとうございます。 暖かく、快晴の新年となりました。 本年もよろしくお願いいたします。   実は、元旦からちょっと嬉しいことがあったんですよ。 息子の小児科で知り …

息子の分析&私の想い

  息子がアスペルガー? これを初めて聞いたときは、ショックより驚きでした。 でも、他人から見てそう見えるということは、客観的な判断でしょうから、NOとは言えませんね。 それからは私もアスペ …

不登校という心理の分析

  こうして記事を書くようになって、改めて不登校のことを考えることが多くなりました。 今の悩みというより、過去どういうことで悩んでいたかという振り返りだったり、自分が学生の時の気持ちを思い出 …