【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

3年前のセミナー資料から見た私の意識の変化

投稿日:2016年12月18日


 

昨日はひょんなことから、過去のノートやセミナーの資料とかを見返していました。

私の中での転機は何度かあるけれど、その中の一つがちょうど3年前の2013年。

今日見たのはその時のセミナー資料です。

資料に書いてあった当時の思いや悩み。

100%望む状態はどんな状態か?
受け入れるもの、受け入れないもの・・・

様々な質問に対して、当時の私が記述していたのを読んで、

「こんなこと思っていたんだなぁ」
「こんなことが苦しかったんだなぁ」
「こんなことが不安だったんだなぁ」

と懐かしく思いました。

たった3年前の出来事だけど、今の私は当時の私とは同じところもあり、全く違うところもあり、です。

3年前はハードルが高くできそうもないと思っていたことが、今は手を伸ばせば届く感覚にまでなっているものもありますし、悩み自体が時の経過によって、消え去っているものもあります。

こんな振り返りをしながら、自分の意識の変化を見ることができました。そして、数年後にまた見返すことができるようにと、3年前と同じ問いに対する今の答えを書いておきましたよ。

2〜3年後に自分の意識がどのように変わっているか、それを楽しみにしてみます。

ちなみに、どのような質問事項だったか書いておきますね。

 

・あなたの生活の中で変えたいものは何ですか?
★健康状態
★金銭状態
★仕事状態
★人間関係
★時間の使い方
★毎日の感情

・自分の生活に絶対受け入れないものは何ですか?
(排除したいもの、我慢がならないもの)

・自分の生活に取り入れるものは何ですか?
(実現するもの)

 

これは、自分の手で書くことに意味があるんですね。

今回のように、書いておけば見返せるということが一つあります。

それから、考えて、書いて、読む、この行為です。

この一連の流れが脳への指令になって、実現すべく情報を拾って、行動を促す働きをします。

年末年始で来年の目標をセットする方もいらっしゃいますよね。

ぜひ、これらの質問も参考に取り入れてみてくださいね。

 








-想い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ぐちゃぐちゃな不登校の悩み

  子供が不登校になると、子供はもちろんのこと、毎日接するお母さんの感情もコロコロ動きます。 自分では落ち着いていると思っても、結構狭い視野でしか考えていなかったり、見れてなかったりするんで …

不登校のお子さんを持つお母さんへ

  私も一母親です。 これまでに、子供が不登校であることに対し、母としてあるべき姿をいろいろアドバイスしてくれる方がたくさんいました。   でも、その心は嬉しくても、 責められてい …

息子の心を掴んだ先生を今日は思い出しています

  息子を見ながらつくづく思うことがあるんですよね。 息子が心を開ける大人とは?とね。 息子が不登校になってから、私もその時の担任の先生と対話を重ねてきました。 小学校、中学校の9年間で、息 …

インターネットの発達とともに母親も変わっていく未来

  子供が学校に入学して、我が子が不登校になるなんて、誰が想像するでしょうか? 私は全く思っていなかったですね。 それだけに、「行きたくない・・・」は受け入れらないものでした。 心の準備がな …

不登校の家庭には不要な【卒業アルバム】

  「卒業アルバムは要らない」 これは不登校のお母さんが持つ共通の感情のようです。 息子の場合、小学校の卒業アルバムはありますが、中学校の卒業アルバムはありません。 小学校の時は仲の良い友達 …