【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

「心」を幸せにするのはやっぱり「心」

投稿日:2017年5月3日


 

今日から5連休という方も多いかな。

お子さんもお母さんもお父さんも良い連休になりますように^^!

 

本日の我が家は、主人は仕事。

息子は高校時代の友達と3人で、ステーキを食べに行くんだそう。

はーい、行ってらっしゃい!

ということで私は一人のGWなので家で過ごします。行くとしてもスタバくらいですね。

 

実は、先日Amazon注文した本の中に「スターバックス成功物語」があります。

この本をなぜ注文したかというと、これは私が好きでフォローしている方の、

「私がスタバを利用するのは、ハワードシュルツの理念に共感したから!」

という言葉を聞いたから。

そこにどんな理念があるのか知りたくなりました。

私がスタバに行くのは、友達が働いているからと理由が一番大きくて、働いている友達を見るのが好きで、そしてスタッフさんが好きだからというもの。

奥深い理念まで追求することはなかったですし、でも、その理念を知ることで、私もまた違った気持ちでスタバを利用するようになれるかなと思ったんですね。

また感想は後日お伝えしますけど、きっと共感すること間違いなしのような気がします。

 

 

思い返せばなんだけど、スタバのスタッフさん達にもたくさん勇気づけてもらえましたね。

近所にスタバができたのが息子が小学校5年生の頃で、その頃は不登校と母の病気で精神がいっぱいいっぱいだった時でした。

人から見たら私も鬱に見えたかもしれなかったし、病院に行っていたら薬を処方されていたかもしれないなと思います。

夜寝れないことも多かったし、人と会うのが億劫だったり外に出るのも億劫だったり、偏頭痛に悩まされたこともあったし、一日怠さと闘っていた時もありましたからね。

 

最初の頃は専ら読書の時間に使わせていただいていたスタバですけど、そのうち顔見知りになり、話もするようになりました。

彼女たちは私の状況を知ることもないし(笑)、仕事だからいつも笑顔で接してくれるし、そんな空間に私はホッとしていたのかもしれないです。

 

これって、とても大切なことだったんだなぁと今振り返っています。

「心」を元気にしてくれるのは「心」ということ。

私は身を持って体験していたわけだし、その時は気付いていなかったけど私は心の処方箋というものを自然と受けていたんだなと今になって思います。

 

スタッフの方数人とはもう完全にプライベートでもお友達で、今の感覚と当時の感覚はちょっと違うんですけど、私の歴史の中でもあの数年間はポッと灯りがともる良き思い出になっています。

300円のコーヒーで幸せを買っていた、ということになるのかな。

 

当時をちょっと思い出しました。

 








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