【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

母の心

今日は二人で偏頭痛。不登校がもたらすストレスというもの

投稿日:2016年11月12日


 

私と息子は似た体質のところがあります。

気圧低下で頭痛が起きることがあるというところ。

先日が正にその日。二人で怠い、重い・・・。

 

でも、学校に行かないといけない用事があり、その状態で学校にも行き、案の定、帰宅後二人でダウン・・・笑

息子に至っては、学校に行ったせいか、右目奥がチカチカすると偏頭痛の前触れ。

そんなに学校が嫌なのかー、と改めて思った次第。

私も、本当は年々気持ち的には楽になっているはずなのに、ストレスが体調面に出てくることが多くなってきたなぁと実感。

歳と言えば歳なのかもしれないですけどね、

体力低下は避けられなくても、それを上回る精神の成長があっても良いかとも思ってるので、まだまだ伸びしろいっぱいです笑

 

不登校の子は、生活リズムが崩れがちですし、体調面も優れないことが多いですよね。

それを見ている親も、平常心でいられないこともありますから、親も精神的に負担がかかっていると思います。

自分自身がストレスを感じている時、体調不良を感じる時、私は、不登校がもたらす大きな心の負担というものを感じてしまいます。

学校に行っていないという事実だけ見れば、苦痛な場からは逃れられています。

しかし、心まで逃れられているのではないんですよね。

 

ここも見えない部分・・・。気付けていますか?

 

見えないだけに、気付けていないこともあり、理解が難しいところでもあり。

息子が大学生になって、社会人になって、お互いの心がどう変化していくのか?今は未知です。

ずっと、今よりは良くなっているだろう?そう思って過ごしてきたけど、どうなんだろう?

前に比べたら、心はずっと楽なのかな?通えない状況は変わらずなのにね。

数年後はどう思っているのだろう?

ここに今の気持ちを記しておくことも、未来からの振り返りの時に感慨深いものになるかな?

そう思って、不安と希望の心のうちを書いておきます笑

 








-母の心

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

息子は息子~やっぱり好き^^

  子育てとは一生もので、子供がいくつになろうとも、親が親であることは変わらず、我が子を気にかけていくものです。 主人の母親は、毎朝神棚に手を合わせて、子供一家の元気を願っていると聞きました …

本日は息子の後期の試験日。でも、本音は行きたくない大学です(^_^;)

  実は、今日は息子の私立の後期試験日。 3月にもなると、卒業式もあって受験ということを忘れてしまいますね。 それだけ真剣ではないということか? 我が家には必死さの空気はなく、今日が試験とい …

不登校は親子の成長につながります

  息子は高校三年生。 誕生日が6月なので、選挙の投票権が来ていました。 選挙権年齢が18歳以上になって初の選挙ですよね。 息子の成長を心に残す意味も込めて、一緒に投票に行ってきましたよ^^ …

息子のセンター試験初日は、楽しんでいた?(笑)

  センター試験初日が終わりました。 心配だった雪も積もることなく、電車は平常運転。 時間に余裕を持って出る息子。これは今回も変わらず。試験会場に着いたのは1時間前くらいで、のんびり控え室で …

私の不登校の向き合い方は、子供の笑顔を守ること

  不登校はなぜ親子を苦しめ、家庭内でのギクシャクを起こすのか? 子供の葛藤と親の葛藤。 家族の幸せとは、家族全員が健康で笑顔であることでもあって、家族が1人でも苦しんでいたり、 笑顔が欠け …