【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

連休があると定年後をシミュレーションしてしまう最近の私です(^^;

投稿日:2017年9月16日


 

息子は今日から3連休。

主人は昨日から休みで実は4連休です(^^;

本当はこの4連休を利用して主人だけ実家に帰省する予定だったのですが、ホテルが特別料金で通常の倍くらいに高い!!!

そこまで高いかぁとビックリしました。

連休だから連泊できるのに、悩ましいですね。

これだったら連泊して過ごすより、大変だけど土日を利用して1泊を2回、3回と数多くいく方が義両親も嬉しいかなぁと思ったり。

とりあえず今回は家で過ごす連休になります。

台風も来ているし、これで良かったかな?

息子にもお金がかかるし、義両親が歳を重ねるつれて帰省も増えるでしょうし、今は頑張り時。

義両親が元気でいてくれるだけで感謝です。

 

さて、その主人ですが、主人の4連休は想像できるのが怖いところでもあります(笑)

テレビ鑑賞で終わり!と想像がつきます。

ちょっと心配になるのが、観たテレビを覚えていないところ…なんですよね。

 

先日、小国以載vs岩佐亮佑のボクシングのタイトルマッチを観ていました。

その前の小国が王座を獲得した試合も実は昨年一緒に観ていて、「あー、この人ね」と話しかけたら、「俺、知らない」と。

「一緒に観てたじゃん」

「えーっ、記憶にないんだけど。俺は観てないな」

 

もっと言うと、息子と私がテレビをつけることはなくて、テレビは100%主人専用。主人がつけているテレビを私たちが目にする、という生活なんですよね。

 

きっと、無意識でぼーっと観ていて、眺めているだけで観てはいないのでしょう。普段の生活で記憶が曖昧になることはないんですけど、「観た」テレビを「観ていない」ということはかなりの頻度であるので、結構、これもドキッとします。。。

まだまだ元気でいてもらわないといけないし、義両親も元気なんだから、お父さんしっかり!!!です。

 

定年後は二人で楽しめる一緒の趣味があればいいんですけど、何か一つ趣味を見つけて欲しいですね。

これは定年後の私の願い。

今まで家族優先で来た私も、これからは遠慮せずに自分のプライベートも大切にする挑戦をしたいので。

予定って、いつかいつかでは決まらないことが多くて先延ばしになってしまうことの多いこと多いこと。先にスケジュールをブロックしてしまう!これが、自分を動かす秘訣だと今更ながら気付いるところですよ。

 

とりあえず、来月は東京に行きます!ブロックしました。そして、少しずつ馴らしていきます。

 

独身時代はこれは得意中の得意で(笑)、思い立ったらどこにでも行っていたのに、私って家族を大切にするタイプだったのね~と、自分の意外性にも驚いています(笑)。

出かけていても家族の食事とか、家事面で心配することもしばらくは抜けないとは思うけど、これも「なんとかしてもらう」ことで、生活面での自立も促したいところです(主人のね)。

おそらく「なんとかなっている」はずなので(笑)、私の思い込みが「大」であることが証明されるでしょう。

 

お互いの楽しみ、自由を尊重しつつ、でも、一緒の時は共にいる時間を楽しむ。

安心して出かけられる環境が定年後の理想ですね♡

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私たち夫婦関係の流れを振り返ります その②

  サクッと書くつもりが長くなってしまっています(笑)。早速続きを書いていきますね。 前回は、 私たち夫婦は職場結婚で、息子が生まれる前まではとても仲が良かったこと 息子が生まれてから私たち …

息子の小学校時代に見つけた【特異性】

  子供が不登校だと、もしかして発達障害かも・・・と思う方もいらっしゃいますよね? 今日はちょっと思い出したことがあったので、息子の特異性について書いておきます。 先日会ったN先生は、 「私 …

昨日みつけた新たに身につけたい習慣

  あなたは『聴く』ということをどのように考えているでしょうか?   なぜ子供が学校に行かないのか? なぜ学校に行けないのか? 息子の心を理解しよう私も随分と考えてきました。 今だ …

不登校の息子の大学受験は、こんな感じでした。

  無事?に息子の私立の入試が終了しました。 この4日間いろいろありすぎて、今日は何をテーマにしようかと。 簡単にこの4日間をおさらいすると、   第1日目・・・息子、得意の数学で …

私も息子も偏頭痛持ち。遺伝であっても、責めずにうまく付き合うことはできます

  昨日、息子はほぼ一日寝て過ごしていました・・・ 私の正直な心は、『またか・・・』なんですけど、昨日は偏頭痛がひどく、起きていられなかったみたいです。   健康体の方にはわかりず …