【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

離れてみることも理性を取り戻すきっかけ

投稿日:2017年9月10日


 

昨日は主人は仕事で、息子は発売になったばかりのPS4のゲームに忙しく、私は一人で集中する時間が多い一日でした。

いろいろと考えることもしていましたよ。

物事がうまく進まないのは何も不登校ばかりではなくて、仕事もあれば人間関係もあるでしょう。

あなたはどうやって乗り越えているのかな?

自分なりの乗り越え方を持っていたら強いですよね。

 

私の場合は、「距離を置くこと」が合っているかなと最近になって思います。

物理的に不可能な時もあって慣れないうちは大変かもしれません。でも、精神的に距離を置くと感情が落ち着いてくるんですね。

そして、不思議と自分の感情の波が去ると、現実でも距離ができるということが私の場合は多いんですよ。

この理屈は説明できないし、私だけの特徴かもしれませんが、そういう現実があるということ。

不思議なんですけどね・・・

 

対人関係がわかりやすいと思いますけど、あなたにも苦手な人はいるでしょ?

嫌いと感じているときは自分が一番苦しいですよね。顔も見たくない!話もしたくない!と心が「嫌!」と言っています。

ここで離れるのです。そうすると私の場合は変化が起きます。

離れることで「感情」で反応することから、そうせざるを得ない事情があったのだろう?とか、心の弱さを隠すためだったのだろう?とか「理性」を使って相手を観れるようになるのです。

近すぎると観えない。離れることで観える、そんな感じです。

 

そうなるとどうなるか?

 

苦手なことに変わりはないですけど、前のように感情が乱されることがなくなって、相手の態度にも「変わってないな・・」と思えたり、以前はイラっとしたことも反応しない自分がいてね、ホント不思議。

そしてその後、本当に距離ができてしまう・・

 

そして、時々フッと「元気でいるかなぁ」と逆に思い出したりね。

昨日は、そんな方々を思い出すちょっとそんなセンチな日でした。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

今日は生きていることに感謝し、どのように生きていくかを確認する日・・あの日を思う

  今日は震災の日。 もう6年になります。当時息子は小学校6年生でした。 思い返せばいろいろなことが蘇ってきます。 当時の息子の姿も声も覚えていますし、今は亡き母の姿もね。 母はがんが転移し …

不登校の息子が朝起きないのはなぜ?

  息子の話によると、 『ここ1週間くらい家から出ていなかったよ^^』とのこと。 『えっ、そうだった?』   あまり良いとは言えない会話です(笑)   これが日常化してい …

良いことも悪いことも本来は五分五分。悪いことが多いと思うのは自分の感じ方だけ。

  新年から、私の住むマンションの前にあるアパートの解体工事がありました。 1月6日に始まり16日には終了。約10日間で更地になっていましたね。 壊すのって作るのに比べたらあっという間。 こ …

電子書籍がもっと普及する世の中になったら、教育環境も変わるかもね

  最初からどうでもいい質問ですが、電子書籍って読みます? 私はどこか食わず嫌い的なものがあって、電子書籍には抵抗があったんですよね。 でも、今では電子書籍用のタブレットを購入しようかと思っ …

みんな頑張っている。自分を褒めていこう。

  人間って頑張り屋だな・・・つくづくそう思います。 あくまで私の周りの話ね。 家族のために一生懸命で、うまくいかなくて落ち込んで、それでも、家事、育児を投げ出すことなく、良くなるように、良 …