【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

子供は生きがい。でも、自分の目標も持っていたい。

投稿日:2016年11月13日


 

子供は思うようには動かない。

不登校のお子さんを育てている方は、よくよくわかることでしょう。

さて、さて、あなたも親の思い通りに育ったのでしょうか?

私は育っていません笑
私の兄も同じです。

 

そして、今まさに、主人と義母の間で同じことを見せられているところです。

主人も親の思う通りには生きていません。

主人は地元を離れて、宮城で職を見つけ、私と結婚しその後ずっと宮城にいます。

今では、地元よりも宮城に住んでる期間の方が長くなりました。

義両親の本音・・・地元にいて欲しかったです。

 

この気持ちよくわかります。

でも、全てが自分の思い通りにいかないのが育児なんですよね。
一番感じているのは母親だと思うし、それをどう乗り越えていくのかというのがそれぞれの課題。

 

不登校ではなくても、みんなそれぞれに思い通りにいかないものを持っていて頑張っているんですよね。

母親はすごいです。

でもね、親子ではあっても、子供は親の所有物ではなくて1人の意思を持った人間ですから、親は子供の人生を尊重し、子供も親の人生を尊重する、このことは必要だと思うのです。

これは、親子に限ったことではないですね。全ての人の人生を尊重し、自分の人生も尊重することですよね。

母親は子供のために生きてしまうところが少なからずあると思います。私はその傾向があるので、今後気を付けていかないとと思っていますよ。

これはもう、性格もあるんでしょうが、大らかな気持ちを持っている方や精神的に自立している方は強いです。

今日の地元の新聞に、三浦雄一郎氏の話が載っていました。84歳。今も夢と目標を持って、行動しています。その姿から、充実した毎日を送っているんだろうなぁと感じました。

若いし、元気、活力も感じます。人生を楽しんでいます。

これは目標があるかないかの違いだと思うんですよね。

子供の成長を楽しみにして、生きがいにするのも一つの方法ではあるけれど、子供以外の自分なりの目標を持っていたいな、と本日改めて思いました。

歳を取ってからの生活にこそむしろ必要と思えたし、私は一人息子ですから、なおのこと、息子中心にならないようにしないと自分が苦しくなってしまうかな?

これからは、息子を見守りつつも自分自身の人生にも目標をつくって、笑いのある毎日を送っていきます(o^^o)

 








-想い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不登校だからの発見も多いもの。感覚をするどくしてみて!

  昨日は息子がセンター試験前の最後の模試でした。 今回は学校を通しての申し込みではなくて、完全に個人での申し込み。 自分で探して、申し込んで、振り込みをして、受験手続きを全部自分でしていま …

お子さんを取りますか?学校を取りますか?

  私のリアルな友人のお子さんでも、不登校までは行かなくても、学校が嫌い!行きたくない!と訴えている子がチラホラいます。 今日はその中のある子のお話。 その子は今、修学旅行に行きたくなくて学 …

おかげ様で「正式合格」となりました。あなたの応援に感謝致します。

  おはようございます! 昨日、メルマガの読者様には一足先にご報告を差し上げましたが、 昨日、息子の志望する大学から、   「正式に合格となりました」   と電話連絡があ …

子供の目が輝く瞬間に!

  この時期は、学校によっては修学旅行があったり、運動会があったり、はたまた秋休みを利用して旅行をしたり、いろんな行事があるようですね。 何かと忙しい時期とも言えるでしょう。 先日、修学旅行 …

先生も生徒もお互い学び合うのが【不登校】

  私には同世代の友達もいるけれど、一回り下くらいの子もわんさかいます。 私が年上だからなのか、結構学校の愚痴も吐き出してくれて、「なるほど~」と考えさせられることもあるんですよ。 息子が小 …