【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

考え方

自分の価値観に沿って生きることが楽で幸せなんだろうね

投稿日:2016年11月23日


 

突然ですけど、自分の大切なものを挙げられますか?

これは、私の中のちょっとしたスイッチが入った時に考えること。

実は、今日はその日。

人によって大切なものは異なるけど、明確に上げることができる人はどれくらいいるのかな?

 

大切にしたものが残る。
これは私が本で読んで忘れずに覚えている言葉。

大切なものを大切にしていれば、自分自身が豊かな感情でいられるのだと思います。

それが幸せと言うのかもしれないですね。

何かが満たされていないのは、あれもこれも中途半端に求めすぎているからなのかな?

それとも、自分の大切と思っているものを自覚していないからなのかな?

今日は私もスイッチONのうちにと思い、大切なものを思いつくままに書き出していました。

それから、やりたいこと、欲しいと思うということも、一緒に書いておきました。

ただ、今日は深く考えず書き出しただけ。

 

自分の大切なものを一番大切にする生活。
そのために必要なことをする生活。

これは、何を大切にするかですることも変わってくるのでね、人の行動が信じられないものに見えることもありますよね。

ここで、常識という概念が自分の中で戻ってくるかもですが、常識に沿った生活をする自分と、大切な価値観に沿った生活をする自分と、どちらが幸せか?自分の中でどちらが大きいか?

このどちらを優先するか?なんですよね。

これは、自分の立場ですけど、相手を見るときも同じです。

 

信じがたい行動をする人をみることもあるでしょうけど、その人はあなたとは違った価値観を大切にし、その価値観に沿って生活をしているということ。

ここで、一言申す、も愛情かもしれませんが、やはり、その方の人生です。

価値観をすり合わせるように会話をすることは大切ですよ。

でも、責任を持てるのは自分の人生だけで、相手の人生に対して責任は持てないんですよね。

自分にも大切な価値観をを持って生活することを許して、相手の人生にもその人の価値観に沿って生きることを許す。

ちょっとだけ、そして、毎回少しずつだけ、

自分に優しく生きてみることを心がけるだけで違うと思います。

自分に優しくできると、不思議だけど、努力しなくても他人に優しくもなれます。

これは、私の経験から話せることですね。

 

だから、わがままなように聞こえるかもしれないけど、まずは自分を大切にすることって大切だなと、今まで抵抗があり、なかなかできずにいた私は思うのです。

 

今日書き出したものは、できるだけ客観的に見れるように一日寝かして、明日もう一度見て、自分の人生を考えたいと思います。

 








-考え方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不登校の子供を持つ親にすすめたい家での習慣

  昨日は朝から雪が積もっていて、予定がなければ一日籠っていたのですが、あいにく息子のカンセリング日でした。 朝一で駐車場の雪かきをして、車の雪落としをして、行ってきました。 センター後のこ …

不登校の子供の心を知りたい、どうすればいい?

  私の中にある幼稚園のときの記憶です。 幼稚園に行きたくなくて、泣き喚いたことがありました。 その時は父が私を抱きかかえて私を幼稚園に連れていき、嫌がる私を園長先生に預け、逃げるように帰っ …

以前はできなかったけど、今は簡単にできること

  『以前はできなかったけど、今は簡単にできること』 今日、目に入った言葉です。   これについて思うことがあるので今日はこれを記事ネタにします。   人間みんなに共通し …

疑似的な感情を使って、不登校の子供の気持ちに近づいてみる

  昨日の記事を書きながら、ふと思ったこと。 ちょっと気になったので、それを掘り下げて書いてみたいと思います。   昨日の記事で、息子は学校を通して受ける模試は嫌で、自分で申し込ん …

子供の【不登校】を受け入れたいのに、受け入れられない・・親もしんどいです

  息子のコミュニケーション能力は実際のところどうなんだろう? これは時折私が考える問題です。 広く浅くというより、狭く深く、長い付き合いができていくタイプというのはわかってはいるのですが、 …