【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

気持ちはGWだけど・・な方が多いかな?^^

投稿日:2017年5月1日


 

気持ちはGWだけど、今日明日は通常通りという方も多いでしょうね。

今朝も普通の日常と変わらないはずなのに、どこかで休日出勤みたいな感覚?

息子の風邪もほとんど良くなり、今日は大学に行けると思います。

 

GWは、ちょっと読書に耽ろうかと、古すぎて本屋では買えなくたったしまった本数冊をAmazonで注文し、kindleでもダウンロードしています。

本に入るときは「私、悩んでる?」「何か答えを求めてる?」という時が多いので、潜在的に悩んでいるのかも(笑)

結局、悩みとは一生付き合っていくものなんですね。

 

仏教では「空」という概念があって、昔はチンプンカンプンで勿論今も良くはわかっていないんだけれども、少しだけわかったことがあるならば、そして、明らかであると思えることがあるならば、

「子供が不登校になって、苦しみとはこういうもの」

ということが理解できたということ。

 

自分という存在はあっても、他の何らかの関係性があるから自分というのを確認できるんですね。

この世に自分一人だったら、確かにどんなことが楽しいかもわからないし、どんなことを苦しいのと思うかもわからない。

相手があって、嬉しいという感情もわかり、苦しいという感情もわかる、そういうことだと思います。

私に子供がいなかったら、母親としての存在はなくて、ましてや不登校の悩みもなかった。

息子も、学校という対象があって「合わない」ということがわかって、学校がなければ自分の「合わない」という経験はなかった。

 

私達は相手に対しむかついたり、いらいらしたりすると、その怒りなどの対象が相手に向かってしまうのが常ですからね。

存在があって・・・とまでは考えません。

 

先日も息子との話の中でもありましたけど、

「あなたが不登校で良かったと思うよ」となってね、これは私に心からの思い。

私の偏った考え方を気付かせてくれたのが不登校で、今となっては、私が元々持っていた考え方も、そして不登校後に身につけた考え方も、両方を持てるようになったし、良い悪いという観点でではなく「そういう考えもあるよね~」と抵抗なく受け取れるようになったしね。

これが私が自分自身で嬉しいことかな。

 

とはいえ、わたしはまだまだ頑固で堅物なところがあるので(笑)、もっといろんな考えに触れて、視点を高く持って考えられるようになりたいなとも思っています。

 

さて、今日明日頑張れば休みの方も多いのかな?

良い一日となりますように!

 








-つぶやき

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