【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

お子さんのにはお子さんの理解者が、お母さんにはお母さんの理解者がいたら理想かな^^

投稿日:2017年5月27日


 

お陰様で、親子共々日に日に体調が良くなっています。

この良くなっていく過程ってすごく気持ちいいですよね。体が軽くなるし、食事も美味しいと感じられる。「さぁ、頑張ろう!!」という新鮮な気持ちにもなります。

そして、もっと食事に気をつけようと思ったり、明るい考え方をしようと思ったりしますね。

今朝がその感覚です^^

少しずつペースを戻して行きたいと思っていたところですm(__)m

メールの返信もしていきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

それと、私の場合、コーヒーを欲するか?コーヒーを美味しいと感じるか?不味いと感じるか?で、その時の体調がわかります。

コーヒーを飲みたくない、或いは不味いな・・・と感じたら、危険信号。いや、赤ですね(^^;)

コーヒーの香りを感じられて、最初の一口を美味しい!と感じられたら体調は良い。

嗜好品ってそういうところがありますよね?

主人は、煙草がそうだとよく言っていますよ。

 

さて、

昨夜はカテキョーくんが来まして、今後の方向性を考えたりしていました。

今後の・・・というのは、大学院の入試に向けて、ということですね。

苦手の英語がついて回るので、少しずつ底上げしていく必要性があるのです。大学の単位だけを考えれば、もう英語は勉強の必要はないんですけど、大学院の入試は英語のみで他の外国語はないようなので・・。

大学のペースにも慣れつつあるので、早め早めにね。

受験期できっと懲りたんでしょう(笑)。これも学習ですね。

 

そして、私もカテキョーくんとちょっと雑談したんですけど、その話から、カテキョーくんは結構早い段階から「この子は大学向き」と感じていたんだぁということを、昨日知ることができました。

高校を飛び越えて早く大学に入れさせたい!と思っていたんですよ~、というような話をしてくれたんですね。

大学に入って、大学の雰囲気や講義スタイルに馴染まない人もいるけど、〇〇君は絶対大学を楽しいと感じるタイプだと。

カテキョーくんの中では、息子の大学生の姿が既にイメージできていたんでしょうね。

だから、いつも高校に行けなくても大丈夫!大丈夫!と励ましてくれてもいたし、受験スタイルに囚われない独自の教え方を貫いてくれてもいた。

 

本当に本当にありがたい存在でした。

 

昨日のカテキョーくんとの会話から私が学べたことは、

・目先よりちょっと先のその子の未来をイメージしてみること

・家族以外の理解者がいた方がいいなということ

でした。

 

親子の絆は勿論大切ですけど、親子だとどうしても近すぎて見えなくなっている部分があります。カテキョーくんの話を聞いて「そうなんだ~」と思うことが私は多かったですから、第三者の客観的視点は大切です。

ですから、お子さんにはお子さんの理解者が、お母さんにはお母さんの理解者がいるとかなり違うんでしょうね。

でも、理解者はどうやって探したらいいの?

そう思われる方もいるでしょう。

出会いっていうと難しく感じるかもしれませんが、これは次第に感じてくるものなんじゃないかなぁと私は思います。

後から「あー、この方だったんだ・・」という風にね。

だから、大切なのはお付き合いの積み重ね。

初めはこの人合わないな~と思うこともあるかもしれません。でも、そうでないこともあります。

反対にこの人良いかも~と思っても、違ったなと思うこともあるかもです(笑)

 

大切なのはご縁を大切にする気持ちを持って、丁寧に分け隔てなく接していくことかなって思いますよ(^_-)-☆

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

掃除をしながら不満や不安をポンポン捨てましょう^^

  12月に入って、ボチボチと大掃除を始めています。 昨日は天気が良く、暖かだったので、ベランダ掃除をしましたよ。 本当は好きではないんですけど、断捨離や大掃除は、私の心のお掃除にもつながっ …

楽しさを提供する教育

  息子のゴルフも今日が最終日。 私的には「よく毎日9時に通えたね~」が大きくて、未だにこんなことに感動を覚えてしまいます。 でも、息子本人は私が思うほど時間的なルールには苦痛を感じていなか …

不登校生の大学生活はどうなるのか?今思うことはこんなこと

  昨日はまた息子の友人が泊りがけで遊んでいきました。 息子の友人は地元の就職で自宅からの通勤なんですけど、友人の多くは仕事や大学で県外に出るそうです。 たまたまなんでしょうけど、息子の周り …

息子と私の間で起きている氣の循環

  12月だというのに、そして、それなりに忙しくしているのに、せわしい気持ちもなく、なんか不思議な感じ。 受験も近付いてきて、本来なら家庭でもピリピリ(たぶん他の家庭はそうだろう)するんだろ …

子供が通えたら通えたで母親の心は曇ることもあります

  「何を贅沢な!」と思われるのかもしれまんが、息子が大学に通い始めたら始めたで、母親の心はまた違った感情で曇ることがあります。 ほんの一年前、いや、数か月前ですね、には、このような状況にな …