【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

【4】という字を好きですか?嫌いですか?

投稿日:2017年6月11日


 

昨日、4という数字を見ていて思ったことがありました。

あなたは4という数字にどんな印象をお持ちでしょうか?

「好き?」「嫌い?」

4は「死」につながる数字として忌み嫌い人は多いです。実際、ホテルや病院では4を飛ばして、3の次は5という部屋ナンバーも多いですよね?

あなたも見かけたことがあると思います。

ちなみに私は4階に住んでます(笑)。心の中で「えっ4階?縁起悪くない?」と思われていた方もいるのかなぁ。私は幸運の数字と思っているので、気にしてませんけどね。

でも、恐れってスゴイですよね。そこだけが大きくフォーカスされて、生活にまで影響を及ぼします。

迷信として伝わっていること。
多くの人が言っていること。
親から言われたこと。

教わったことが「正しい」と思ってしまう。

調べた上で正しいと判断するのならいいのだけど、無条件に「みんなが言っているから」「そう教わったから」では、なんだか考えるということを放棄しているように思えました。

「し」という読みは他の漢字にもたくさんあるし、「四」から「死」を連想するなんてネガティブかなぁと私個人は思っています。

私なら「志」か「思」が好きだし、訓読みなら「しあわせ」が良いですね。

 

東西南北は四方位、風土水火は四大元素、春夏秋冬の四季のように、私たちの生活にすっかり入り込んで支えてくれている「四」もあって、「死」ではなく「安定」をもたらしてくれているものも実は多い。

ここに書かれないと気付かないでしょ?

縁起が悪いなら新年度のスタートを四月にしなければいいのに~です。これさえも普通で受けれているし(笑)あ、四葉のクローバーも喜ばれますよね?

こんなことを考えるのは変でしょうけど、当たり前と思われているとの裏側を考える、ということが圧倒的に多くなりました(笑)

これは、子供が不登校になって、当たり前を疑うことが習慣になったからなんですけどね。

今まで当たり前と思っていたことを「本当だろうか?」という目で見ることができるようになると、あなたの見える世界は劇的に変わります。盲点が外れて見えてくるといろんなカラクリも見えて来てスカッとすることも多いんですよね。

金融に面は特にそうだと思いますよ。

 

「何で?」「それ本当?」と疑いを持ち、自分で調べようとする人は、人に依存することなく自分で自分の人生の舵を取るように自分を鍛えていくようになっていきます。

不登校は誰かが解決してくれのではなく、学校と話し合うこともそうだし、カウンセリングに行くこともそう、親の会に行ったり、フリースクールに行ったり、ほぼ100%のお母さんが自ら行動を起こしていますよね。

これって実は凄いこと。結果として、人が到達する考え方はそれぞれ違いますけど、登校できる側から見る目と登校できない側から見る目の2つの目を持っているということですから、他の通えている方の見えていないものが見えているということになりますよね?

私はこれが自分の考えを広げる意味では大きかったと思っていますよ。

不登校はそこに至ることをわからせてくれる一つのギフトだった。

私にはそう思えています。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

これから帰省します~行ってきます♪

  今日はこれから主人の実家に行ってくるので、軽めの投稿を。 昨日、息子は日中、食事以外は寝ていて、夕食を食べてからは朝まで起きていました。 日中寝ているのは、試験も終わり、やることもない。 …

不登校の友達には仲間も大切だけど、大人との付き合いも大切

  人に影響を与えるのは「人」と思う。 子供であれば尚更そうかなとも思う。 もう何回もつぶやいていることだけど、思った時に書くことが大切と思うから繰り返し書きますよ。 子供にとって一番影響力 …

子供が通えたら通えたで母親の心は曇ることもあります

  「何を贅沢な!」と思われるのかもしれまんが、息子が大学に通い始めたら始めたで、母親の心はまた違った感情で曇ることがあります。 ほんの一年前、いや、数か月前ですね、には、このような状況にな …

掃除をしながら不満や不安をポンポン捨てましょう^^

  12月に入って、ボチボチと大掃除を始めています。 昨日は天気が良く、暖かだったので、ベランダ掃除をしましたよ。 本当は好きではないんですけど、断捨離や大掃除は、私の心のお掃除にもつながっ …

良い人、良い嫁、良い母、良い妻から卒業するには・・・

  新年度が始まって1週間余り。 皆さんそれぞれにいろんな思いや感情の中過ごされているんだろうなと思います。 私もその一人。 私は特に器用に立ち回れるほうではないので、人の忙しさや機嫌といっ …