【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

私は視覚派。息子は聴覚派。知っておくと何を学習するにしても便利です

投稿日:2016年12月11日


 

私は家事をしながらよく音声教材を聴くということをするのですが、あまり、耳に入ってこないということもしばしば。

アイロンがけや洗濯物を干す時は比較的入るかな?

あ、あと車の運転中も割と大丈夫です。

でも、掃除と料理はちょっと入りづらい。

私は読書が好きなので、文章で読むことはスンナリ入ります。

 

何が言いたいかというと、人には得意な感覚というものがあるなぁと。

そして、それは人によって違うということ。

私はどちらかと言うと、視覚に訴え「読む」ことで理解が進むタイプ。

一方息子は完全に耳、聴覚ですね〜。
耳が4つ欲しいと言っていますから(⌒-⌒; )

耳からの理解が早くて、それが本質的なことで本人が納得するまでの理解に落ちると、私から見たら驚異的な記憶力を発揮します。

最近はダウンロード配布も多いし、携帯で「スキマ時間」や「ながら時間」で聴けることも多くなっていますよね。

私はまだ慣れていないところもあって、聴覚が発達していないことも考えられるのですが、音声を聴くということは、何度でも聴けるし、使い方によっては、身になると実感しているところです。

ただ、私の場合は、聴いたあとに読みたいので、音声PDFや冊子が必要(⌒-⌒; )

 

今の子供達は、息子と同様に耳が優れている子供が多いのかなと思って、ちょっとこうして書いているんですけどね。

私も机に向かう時間というのは、そんなには取れないんですけど、「ながら時間」と「スキマ時間」は見つけられる。

そして、時間があるときは、「読む」ことに当てる。

なんか、勉強した気はさっぱりないんだけど、それでも繰り返し聴くことで、潜在意識に刷り込まれて、考え方が骨レベルまで浸透するように変わった、と感じることもあるのです。

これは、今後の勉強においても仕事についてからの勉強においても、知らないよりは知っておく方が理解度が変わって、お得です。

 

あなたはどのタイプでしょうか?
お子さんはどのタイプでしょうか?

 








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