【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

あなたの心は今どこに向いていますか?自分の心を時々見直すことも大切です。

投稿日:2017年2月10日


 

昨日はちょっと嬉しいお客様がありました。

と言っても、友達とかではなく、保険のセールスレディです。つまりは、私がお客様ってことなんですけどね。

でも、会えば話も弾み、結構な時間を過ごしていくことも多いんですよ。

昨日もそうでした。

仕事の話をした後に雑談になって、それから、彼女の過去の話になり・・・

 

息子のことも小学校時代の低学年から知っている彼女。今受験なんだよ、心理系を希望しているんだよ、という話になって、

『じゃ、私も話を聴いてもらおうかな?』

とニコニコするのです。

 

会話の流れで言ってくれたのかと思ったんですが、そうではありませんでした。

彼女も心理系を卒業していること。
心理系に進んだ理由も彼女の過去が関係していること、を話してくれたのです。

それは、彼女の容姿、明るさからは想像もできないようなもので、辛い辛い過去でした。

親子の間で誤解があって、
精神面から病気になり、
親に対する間違った思い込みに気付いて、
親も赦し、自分も赦して、
今があると。

 

人の気持ちを知る、感じる、というのは難しい。

経験のないことは、尚のこと難しい。

 

セラピーやカウンセリングを受けるにしても、知識で頭でっかちだけの人には相談したくはない、そのような方はすぐわかる、とも話してくれました。

これは、私にとっても息子にとっても大切な一言。

 

知識も生きていくためには必要だけど、心には勝てないですね。

そう思わされました。

 

これは、私にとっては原点のようなものなんですよ。

心は大切で、接する相手にも心は入るし、つくるものにも心は入ります。
どんな心を持つかでその人が放つ雰囲気も変わります。

辛い経験をした人、心を痛める思いをした人は、特に敏感にそのオーラを察知しますね。

心ってごまかせないものなんだな、伝わってしまうもんなんだな、と強く思う朝です。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

不登校の親はある意味セールスマン的要素が求められますね

  先日、友人からの紹介で頭痛外来に行ってきました。 頭痛に特化して開院するのも珍しいなぁとは思いましたけど、まぁ行ってみてビックリ。 待っている患者さんの数、数、数・・・ 座るところがなく …

息子はずっとこんなストレスも抱えていたのか・・・

  実は、私が今おそらく中耳炎。 耳鼻科が休みで病院には行けなかったんですけど、今日も息子の中耳炎の経験から、 「それ、中耳炎だね」と。 痛くはないんですけど、耳に水が入っているような詰まっ …

子供が通えたら通えたで母親の心は曇ることもあります

  「何を贅沢な!」と思われるのかもしれまんが、息子が大学に通い始めたら始めたで、母親の心はまた違った感情で曇ることがあります。 ほんの一年前、いや、数か月前ですね、には、このような状況にな …

息子はセンター試験、夫婦は退職後のシミュレーション(笑)

  おかげさまで、センター試験が終了しました。 親子で疲れましたー。 いやいや、慣れてませんから笑 まだ、試験は終わりじゃないけど、一旦心も身体も緩めて、次に向けて行きますね〜。 &nbsp …

息子と私の間で起きている氣の循環

  12月だというのに、そして、それなりに忙しくしているのに、せわしい気持ちもなく、なんか不思議な感じ。 受験も近付いてきて、本来なら家庭でもピリピリ(たぶん他の家庭はそうだろう)するんだろ …