【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

アプリをバカにすることなかれ!

投稿日:2016年8月25日


 

パソコンを使ってこうしてブログを書いている私。携帯はiPhoneです。

先日、帰省した友人たちと食事をしたとき、ちなみに、同級生なんですけど、スマホを持っていたのは私のみでした。

みんなは折りたたたみのパカパカ携帯です。

バッテリーの持ちはいいし、パカパカ携帯好きなんですよ。

ただ、一度iPhoneを持つと、すぐ検索できるし、画面が大きいから見やすい。

この便利さは譲れなくなります。それと、便利なアプリもありますしね。

こうして、パソコンもiPhoneも使ってはいますが、パソコントラブルには弱いし、システムのことなんてわからなし、勿論、HTMLも読めません。

こういったものは、全て息子の方が上です。

 

いつも携帯を離さないでトイレまで持ち込む息子。

親としては、また、YouTube かい?アプリゲームかい?

なんですけど、

 

そうしたら、そうしたら、

 

英文法もアプリで勉強していましたー。

たまにはこういうこともあるんですね。

 

日本語訳が書かれてあって、その下にバラバラにされている単語があるんです。その単語を並べ替えて、英文を作るというものでした。

パズルに近いかな。

真剣に、というよりかは、ゲーム感覚に近いかなと思います。

机に向かって参考書を開く、というのは、なかなか気合のいることですが、その辺、アプリは車に乗っている間やそれこそトイレで座っている間、寝る前に布団に入りながら、手軽に使えますね。

 

本人はこの手軽さを利用して例文を何回も回すことによって、染み込ませ、英語アレルギーをなくそうというとしているようです。

現代っ子ならでは発想です。

 

私は勉強というと『机』&『集中』

これも人によるのかな?

私は一人静かなところで、ガーっと集中する方が好き。

ブログ記事なんかも、自宅の自室が基本で、カフェとかでは気が散って無理だと思います。

一方、息子みたいにアメリカン?な人は、ウォークマンで音楽を聴きながら、例文を見た方が集中できるそうなんです。

私にしたら、『ヘーっ』でしかないんですけど、本人がそうならいいんですよね。

息子とは違いが本当に多すぎます。そして、驚くことも多いです。

 

覚え方には、

読んで覚える
聴いて覚える
書いて覚える
話して覚える

いろんな覚え方がありますが、どの感覚が発達しているかで人によって違うんですよね。

私は目で確認したい人。だから、読んで覚えるが一番向いています。

息子は耳で捉える人。流れやストーリー性のあるものは一度聴いたら入るみたいです。人の話もおそろしいほど覚えています(汗)

そうそう、それから、変な器用さもあります(笑)

時々息子は、イヤホンとヘッドホンを同時使用するんです。

これをするのは、友達とライン通話とかする時なんですけどね、イヤホンは会話用の音を拾うため。ヘッドホンが音楽やYouTubeを聴くためなんだそう。本人にとってはバックミュージックらしいです。

耳が4つ欲しい、などとアホなことを言うし、時々こんな息子を見ると、悩んでるのがアホらしくもなってきます・・・

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私は視覚派。息子は聴覚派。知っておくと何を学習するにしても便利です

  私は家事をしながらよく音声教材を聴くということをするのですが、あまり、耳に入ってこないということもしばしば。 アイロンがけや洗濯物を干す時は比較的入るかな? あ、あと車の運転中も割と大丈 …

繰り返し伝えることと「くどい」は違うよね^^

  最近、ずっと雨続きでちょっと肌寒い東北地方です。 カラッと暑い夏はもう終わりなんでしょうかね~。暑ければ暑い!とうるさいのに、寒ければ物足りなくて寂しいもの。 息子の夏休みは暇そうです( …

不登校は親にもストレスがかかります。そのストレスを自分でどこまで理解していますか?

  ストレス・・・ ストレスの強い人、弱い人。 ストレスの対処の仕方が上手な人、うまくできない人。 なぜ、こんなに差が出るのかな・・・と時々思います。   私は、ストレスとはうまく …

「不公平感」の感情を乗り切るにはどうしたらいい??

  昨日の息子のゴルフの講義はゴルフ練習場での打ちっぱなしだったそうです。 午前中、ひたすら打つ(笑) 面白かったけど、やっぱり、ボウリングの方が好きだなと言っていました。 10年ぶりにやっ …

先輩から来たLINEに嬉しさと戸惑いと・・・(笑)

  今日は私に関することを・・・   毎日、毎日、子供と2人でいると、自分の楽しみというのを忘れそうになりませんか? 私はそういうところがあると自覚しています。 どうしても子供中心 …