【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

想い

今後どうしていくか・・?自宅が居酒屋と化した昨夜の出来事

投稿日:2017年2月27日


 

昨日は日曜日。

男子2人は、それぞれの事情からため息が漏れていました。

でも、決して嫌な感じではなく、むしろほっこりするような感じでしたよ。

これが我が家の特徴なのかな?

 

息子は自虐ネタに近い動画を見つけて送ってくるし(笑)

 

アメリカの動画なんですけど、

大学のキャンパスに入り込んだコグマ。そのコグマが木に登り、そこで麻酔銃を撃たれ保護されるというものでした。落下したコグマにけがはなかったようで良かったんですけどね^^

これを自分に引っ掛けて、

『大学のキャンパスでコグマが落っこちた(汗)』というオチ。

 

憎いけど、息子は私がウケるツボというものを本当に知っている^^

これは、息子なりの気を遣わせない配慮。普通に会話できるきっかけを投げてくれたり、そういったことをさりげなくしてくれて・・・

こういう機転が利くところは誰に似たんだ???と思ってしまいます。

 

旦那さんも最初は険しい表情だったんですけどね、夜は三人で居酒屋状態。

飲んでいるのは、もちろん旦那さんと私。息子はお茶ですよ、念のため^^

なので、昨日は私も飲みました_(._.)_酒量もちょっと多かったかな?

 

でも、これはお酒の力を上手に使って、明るく、思っていることを話そうという意図があってのこと。

旦那さんは無口ですけど、お酒が入ると饒舌になるし、やけ酒ではなく楽しめる人なのです。

 

しらふでは言えない父親としての本音も話せるし、息子もその方が話しやすいだろうし。

ということで、昨夜は深夜まで親子で会話してたんですよ。

 

話の内容はもちろん今後のことです。

一応来月も試験があるにはあるんですが、私たちはもう一年勉強する覚悟を決めていて、目標の大学をどこにするか?ということが主なものでした。

これね、すごく難しい問題なんですよ。

住んでいる地域の大学事情によって異なるとは思いますが、私が住んでいるところでは選択に悩むところ。

ザックリと話せば、地元の国立は偏差値が高すぎて、受ける前から除外(笑)

となると私立になるわけだけど、地元の私大が一浪して入る大学か?というと、そういう選択肢は出てこなくなるんですよね。

第一目標におく大学は、手の届く範囲でちょっと高いところがベストなので、そうなると地元以外の大学という選択肢も出てきます。

 

学費、仕送り、予備校代etc、経済的にかかる費用のことも含め、それぞれの思いも出しながら、笑いを交えて話していましたよ。

まあ、一日で決まるものでもなく、まだまだ大学選びは振り出しの白紙状態です。

 

これから、いろんな方から意見をいただいて、フラットに受け入れながら、息子にとって一番頑張れる目標と環境を整えていきたいと思っています。

これも親が陥りがちな点なので、敢えて書いておきますけど、親のプライドをここで出してはいけませんね。

2年目なんだからそれなりのところ・・という思いが出てくるのはわかります。私もありますよ。

でも、受験するのは本人なので、親のエゴはぶつけないように私も気を付けていきます。

 

息子にとって良い方向へ^^

 

これを忘れないでいたいですね。

 








-想い

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

嫌なものはイヤ!それで良いと思う

  昨日は帰省した友達とランチに行ってきました。 高校時代のハンド部のメンバーなので、私にとっては気楽な仲間ではあります。ではあるんだけど、今回が一番私らしく言いたいことを話せたかな、なんて …

不登校の息子は戦わない。これが彼のゆるい心をつくっていたのかな?

  息子の心はゆるーい。 これは私が今感じている素直な心。 息子は、戦わない。 これなのかな?と思いました。   どういうことか説明しますね。 今現在、私は左耳の不調を感じていて、 …

私が求めていたのは、心に響く『ありがとう』

  ありがとう・・・   いい言葉ですよね。 不平不満、悪口、愚痴に比べたら、『ありがとう』の一言は、人の心に明るさをもたらします。   ただ、『ありがとう』にも種類があ …

夏休み明けの不登校のお母さんに伝えたいこと

  全国的に夏休みも終了し、それぞれの想いがある休み明けを過ごされてるのでしょうね。 夏休みが終わってストレスを抱える方、ストレスから解放される方、これもまたイロイロなんですよね? 私は疲れ …

不登校生活最後の日は、結局バタバタ劇場で幕を閉じました

  昨日は記事を投稿した後、時間に余裕を持って行動できていたんですよ。 ところが、さあ出よう!というときに、息子があることを気にしだしたのです。 結果としては、それがものすごく良い方向に行っ …