【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

楽しさを提供する教育

投稿日:2017年9月1日


 

息子のゴルフも今日が最終日。

私的には「よく毎日9時に通えたね~」が大きくて、未だにこんなことに感動を覚えてしまいます。

でも、息子本人は私が思うほど時間的なルールには苦痛を感じていなかったらしい。これは聞いてみてビックリでした。

ゴルフは楽しいから、それは嫌ではないよ♪ただ筋肉痛で身体が「バッキ!バッキ!」!!こっちがキツイ。1日おきとかでやってくれる方がベストだった、という返事でした。

好き♪楽しい♪興味がある♪というモノなら、毎日の時間的なルーティンも大丈夫なのかな?

ちょっとそんなことを感じましたね。

 

筋肉痛はね、左の前腕部分と腰にきてるそうです。

友達のなかには手マメで血だらけの人もいて、傷と筋肉痛のダブルの痛み。

初めてする時は筋肉も初心者なんですね。私も走り始めたときは、アキレス腱のあたりに痛みが生じて歩くのもひどいくらいでしたからね。

こうしてみるとゴルフもスポーツです(笑)

静の動きに見えて、筋肉はしっかりと使っているということ。

これはやって見ないとわからない。

打ちっぱなしをしているおじさんを見ていると、自分にもできるように見える。難しくないだろうとも思える。でも、実際にやって見ると、止まっているボールに当たらないこともあって・・・

「えっ?何で?」

と恥ずかしくなったりします(笑)←経験者

止まっているボールに当てることすら難しいんですよね(/o\)

当たったにしても綺麗に弧を描いて飛ぶなんてことはないし、右、左に逸れることも多い。自分が好感触と思える打球が一回あれば充分!なんてことがザラです。

 

息子も芯で捉える打球は数える程度らしいです。飛距離も150ヤードほど。

それでも、芯で捉えると快感らしく、「たまにやろうかなぁ」という気持ちが起きるようです。

 

今回思ったことは、ゴルフでもなんでもだけど、特に初心者に教えるときは「楽しい♪」と思ってもらえることが一番ですね。

だから、教える側はその「気持ち」を理解していないと失敗するかも。

技術的なことを教えるだけではダメで、相手の心の中の葛藤も想像して相手の自尊心を傷つけず、高めてあげることも必要です。

教えるとはバランス、匙加減ですね。

 

間違いを正す教育、注意して直す教育、できないことを少しでもできるようにする教育は、ほぼ無意識でできる自分が恨めしいです(笑)

楽しさを提供する教育って強いなって思いましたよ。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私は視覚派。息子は聴覚派。知っておくと何を学習するにしても便利です

  私は家事をしながらよく音声教材を聴くということをするのですが、あまり、耳に入ってこないということもしばしば。 アイロンがけや洗濯物を干す時は比較的入るかな? あ、あと車の運転中も割と大丈 …

10年後、在りたい自分であるための今の選択

  今日はこれから母の7回忌の法事を営む日でもあり、息子の夏休み最終日でもあります。   なので・・・ 明日はきっとホッとし過ごしているだろうという自らの予言(笑) 何年経っても命 …

好きなものを手に入れることは、自分の心の質を高めます

  最近は衝動買いがほとんどなくなって、『欲しいものを買う』楽しさがやっとわかるようになりました。 だから、買い物も本当にシンプル。 ひとめぼれした商品は、私の中での購入率は高いですね。 自 …

不登校は葛藤の連続。自分の顔が鬼になっていないか時々チェックしよう

  写真にうつった自分の姿・・・ あなたはどう受け止めますか? 第三者から見たらごくごく普通のあなたの姿。 でも、自分では「私って、こんな?」と思ったり。 あと、声もありますね。 自分が発し …

私の『食』に対する考え方~日ごろは体を意識して、楽しむときは楽しみます

  夏は旅行やら帰省やらで、外で食事をとることも多いのではないでしょうか? 食に欲を出してしまう私としては、この時しかないと頑張って食べてしまうところがあります。 美味しいんだけど、外食が2 …