【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

つぶやき

不登校<魅力的な人であれ!

投稿日:2016年11月18日


 

あなたの目の前に男性がいます。

1人は品良くスーツを着こなす紳士タイプ。

もう1人は、ガッチリ体型で、優しさと強さを感じさせるスポーツマンタイプ。

もう1人、登場してもらいましょう。人を笑わせることが上手で、ニコニコと憎めないお笑い芸人タイプ。

あなたの好みは誰でしょうか?

 

答えはそれぞれでしょうね〜。

私の答えは、昔ならスポーツマンタイプ。今なら、笑わせてくれる芸人タイプですね。

男女が出会って結婚する。
或いはお付き合いをする。

夫婦や恋人同士、みんな上手い具合に相手を見つけているよなぁって、当たり前だけどそんな気持ちになるときがあります。

世の中の半分は異性。
その中で特定の人をそれぞれ選ぶのですから、強い縁を感じますね。

あの男性は無理、生理的に合わない、あの女性はよくあの男性と付き合ってるな、などなど、勝手ながら、そう思って他のカップルを見ていることがあります。

でも、その女性にとっては、その男性が最高で、そんなのは私に何を思われようがどうでもいいこと。

今の自分と相手の相性が合えば、お互い好感を持ちますし、他者がどう言おうと、どう思おうと関係ないですね。

 

好きになった人が、かつて不登校だった・・・

だから、付き合うのはやめます。

中にはそういう人もいるかもしれないけど、不登校の過去では私はそうはならないかな。

好きのものは好き。今の相手が好きなら過去のことは気にならないし、むしろ、その過去があって、それを乗り越えてきて、その経験を財産にしている人が目の前にいる人です。

だから惹かれるのかもしれないし、学校に行っていたらまた違う人生を歩いていたはずでもありますからね。

 

なんか、そう考えると、不登校で悩んでいた時間をもっと建設的、生産的にもできたなと思えてしまいます。

その人自身がその時に魅力ある人であれば、過去が不登校だったろうが、どうだっていい。私はね。

魅力は学歴だけでもなくて、その人の考え方、生き方という人格。その人に魅力を感じるかどうかです。

魅力をつければいい、これ、今日の気持ちです。

 








-つぶやき

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

やっぱり朝は苦手のよう・・1コマ目の坐禅はメンドくさ!

  6月は息子の誕生月。 まもなく19歳になる息子ですが、生まれた年は猛暑だったような記憶があります。 この時期はもう暑くて暑くて、汗だくでした。 が、今日の私は長袖です(笑) 半袖はまだ着 …

伯母との食事から~母と伯母の関係

  昨日は久しぶりに伯母と食事でした。 自分の年齢を考えれば、伯父伯母が高齢ということは当たり前。 電話だと忘れがちになってしまうけど、会うと実感するんですよね。 それにしても、いろんな歳の …

カウンセラーという仕事

  何度もこのブログに登場するカウンセリングドクターですけど、またひとつ笑える話を思い出しました。 大学時代、心理学の教授にある質問をしたそうです。 その質問というのが「先生は心理学を教えて …

幸せの基準が下がって幸せ。これも不登校のおかげ

  不登校を経験したからなのか、私が歳をとったからなのかはわからないけれど、年々、幸せの基準が下がっていく自分を感じています。 昔の私は行動派。 1人で海外に行っちゃうし、どちらかというと外 …

不登校の息子が古事記のものがたりを知っていた。それはなぜか?

  何でそんなこと知ってるの? これは、時々息子に対し思うことです。   友達に「これ貸してあげる。読んでみて?」と、半ば強引に貸し出された本を今読んでいます。 その本は、『古事記 …