【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

小学校2年~高校3年まで不登校の息子について書いているブログです。 現在は受験を経て大学生になりました。不登校を受け入れ、変化してきた母の心を綴ります。

考え方

ストレスとの向き合い方~ストレスは敵ではなく、仲良くするもの

投稿日:2017年3月1日


 

2月は日数が短いせいか、あっという間に過ぎていきますよね?

受験の諸手続きやら、学校関連の諸手続き、確定申告関連、免許更新、いつものことに加えて何かとやることが多かった2月。

たった一か月の事なんだけど、振り返り(笑)

 

受験をするのは息子なんだけど、親もね、精神的ストレスはかかっていたはず。

でも、やることが多ければ気が紛れるということもあって、これはこれで助かっていたのかな。

 

ストレスは敵ではなくて、仲良くするものですね。

 

昨日、友人とのLINEでこんな会話になりました。

 

私:「ストレス感じているつもりはないんだけど、身体は感じているのかね」

友人:「そういう人が一番危ないんだよ。旦那がそのタイプだから」

 

たったこれだけの会話だったんですけど、そこでまたハッと気づかされました。

友人はストレスを感じやすく、それが自分でもわかっているタイプ。

私は自分のストレスを感じやすいパターンを分かってはいるけど、大丈夫と強がって見ないようにするタイプ。

友人の返信を見て、私は、心の奥ではストレスを感じてはいけない、ストレスは敵、こう思っていたんだな・・・って。

友人はそこを見抜いて、そう言ったんでしょうね。

 

自分では見せない、そうではないと思って振る舞っていても、人から見たらまるわかり(笑)

気付いてしまえば、何で今までわからなかったんだろう?と思うくらいに、分かりやすいことなんだけど、自分の信念と言うか観念と言うか、それがいかに強いかをまた実感したのです。

 

私にとって必要なのは、ストレスを感じない自分になるのではなく、ストレスを認める自分。

認めたうえで、「あ~、今ストレス感じているなぁ」とその感覚を意識することなんですよね。

難しい言葉で言えば、今までは潜在意識にはあって顕在意識として出ていなかったものを、顕在意識として認識する、そんな感じです。

 

そして、ストレスを感じている自分を解放するため、楽しい何かをする。

これは、身体を使って何かをするのがおススメらしいですね。

特に「何かを打つ」というのが良いらしい。

たとえば、ゴルフ、テニス、サンドバックを打つ、これらが例としてあがっていた記憶があります。

 

これは、なんとなくわかりますよね?

 

私がおススメしたいのは、誰でもできるのがウォーキングです。

ただ、目的なく歩くのは辛いですから、どこかに行くのに歩く、というのが良いと思いますよ。

 

実は昨日、私はこれを試しました(笑)

息子のリュックを借りて、駅まで歩いて買い物に行ったんですよ。

万歩計で測ったら、往復約5キロ、6000歩強でした。

買ったのは本だけでしたけどね。

 

結構、気持ちが良いものでした。

 

息が上がるわけでもないし、足が痛くなるわけでもない。

でも、身体は温かく、全身の血流が良くなっている感じがわかります。

そして、何より「自分は運動したぞー(笑)」この感覚が充実感を与えるんですね。

あ、私の場合はですよ。

 

昨日の友人からの教えは、

・ストレスを感じたら、それを認める

・それを認めて、ウォーキングにいく

ですね。

 

何気ないことなんですが、こういった気付きが私にとってはとても大きいのです。

参考になれば幸いです。

 








-考え方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自然の流れに沿って生きてみる

  ここ一週間のうちに台風が3つ来たんですよね。 台風や地震、自然災害が起こるたびに、自然の力というものを考えさせられます。   私が思うのは、 『これが、地球という天体が生きてい …

お子さんの未来の職業は何だと思いますか?

  宝くじ1000万円当選〜 なんて、私のことではないですよ。 主人は買いますけど、私は実はあまり興味がありません。 当たれば確かに嬉しいし、一時的には潤うし、外食に当てたり、ちょっと贅沢な …

不登校の子供を持つ親にすすめたい家での習慣

  昨日は朝から雪が積もっていて、予定がなければ一日籠っていたのですが、あいにく息子のカンセリング日でした。 朝一で駐車場の雪かきをして、車の雪落としをして、行ってきました。 センター後のこ …

子供の【不登校】を受け入れたいのに、受け入れられない・・親もしんどいです

  息子のコミュニケーション能力は実際のところどうなんだろう? これは時折私が考える問題です。 広く浅くというより、狭く深く、長い付き合いができていくタイプというのはわかってはいるのですが、 …

【不登校】という状態は変わっていないかもしれない。でも、変わっているものがある

  不登校という状態はずっと続くのだろうか? これは親が抱える不安です。 我が家は不登校という状態に変化はなかったけれど、大学進学を目指したり、将来の自分の仕事をイメージしたり、息子自身であ …