サイトアイコン 【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

子供を信じる母の思い~栗原類さんの話より

 

先週くらいだったかな?
私の住む地元の新聞に、栗原類さんの記事がありました。

友人からの話ですけど、金スマ?で、自分は発達障害だと話していたそうですね。

私、実は栗原さんのこと初めて知って、顔は写真で見ただけ。

話すところも見たことがないのです。

友人が言うには、ちょっとオネエよりのモデル?らしいですね(⌒-⌒; )

新聞の記事も自身の発達障害に関することでした。
今回こうして記事を書こうと思ったのは、お母さんが素敵な方だなぁと思ったからで心に響く言葉があったんですよ。

それを紹介したいと思います。

 

「嬉しさを表情に出しにくいなら、言葉で感謝の気持ちを相手に伝えて」

とアドバイスしてくれたこと。

学校の先生に、「類くんだけ名前を漢字で書けない」と指摘された時に、

「英語で書けるのは類だけですよね」と答えてくれたこと。

そして、類くんはこう言います。

「僕のために戦ってくれた母は一番の理解者」

「障害を隠したことも自分を悲観したこともない」

 

私、こういう話に弱いです・・・。
涙が出て来ます・・・。

 

その時の学校の先生、
お母さんの切り返しに平静を保てたかな?

 

母親の我が子を信じる思い。
学校や先生を相手に我が子を守りとおす意思。

私もこういう母親で在りたい!と思います。

モデルに近い母親像ですね(⌒-⌒; )

とても美しい親子の姿だと思えました。

 

私達は、集団生活からはみ出さないように、学校とトラブルを起こさないように、控えな態度に終始するところがあります。

私自身が実際そうでした。

子供を守るどころか、学校に馴染めない子供を責める母でしたから。

前にも似たような記事を書きましたが、母親が行動で子供への愛を示せば、その思いは子供の心にしっかり刻まれます。

そして、子供は自信を持って、堂々と歩んで行けるんですね。
人と違うことや集団からはみ出ることは、なかなかシンドイし耐えがたい。

 

でも、信じて、それを行動で示していけば、子供は応えてくれる。

 

母親として、こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか?

あ〜、こういうことになると、熱く語ってしまうのよね。

涙を浮かべながら書いていたり・・・ね。

 

私も類くんのような母親を目指すのと同時に、同じように思う母親を増やしたいとも思っています。

そして、心を同じくする友人として、この先を歩いていけたら、充実感のある人生を私は送れると思います。

 

あなたはどう思いますか?

 

モバイルバージョンを終了