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息子の大学生活は【省エネ思考】

 

6月も最終週ですね〜。
今年は、この速さはなんなんだ〜な感じです、ホント。

家族3人、5月以降に代わる代わる体調が優れなかったりしてましたけど、もう少しで3人絶好調になれるかな、というところまで来ています♪( ´θ`)ノ

最近の息子は、持ち前の要領の良さを発揮しつつ、大学生活も適当にサボりを入れてやっていますよ(´∀`)

高校までだと、サボりは許せない!という考えがありますけど、大学になるとそんな気もなくなるから不思議。

これも日本特有の空気なのかもって思いますね。アメリカでは卒業する方が難しいくらいですし、サボってなんかいられない。日本の場合は大学入試までが必死。大学入学がゴールと考える日本人も多く、そこに安心してしまうところがあるのかなって思います。

今まで頑張ってきたんだから、少しくらい羽を伸ばしても・・と考える方もいますよね。

でも、本当は高校卒業してからが大切な人生の勉強の時間で、その時期をどう過ごすかでその後の人生も大きく変わってくるし、大学生活は未来を見据えて、大学の勉強ばかりでもなく、将来の勉強もしつつな時間。私はそう思います。

息子は息子なりに大学の単位は効率よく取得できるように工夫し、将来のことも模索して動いているように見えます。まあ、大学はゆる〜く、でも、うま〜くやっていて、親ながら良く知恵が回るなぁと思うところもありますよ。

闇雲に動き出さず、まずはしっかり戦略を練る。でも、そのあとの行動は素早い。やっぱり学校向きではなく、仕事向き、社会向きなのかもしれません。

 

大学生活に入って初めに息子がしたことは友達作りでした。

履修登録が結構大変そう、というのを感じてから、ターゲットを県外から来た一人暮らしの子に絞り、積極的に声をかけてLINEグループを作りました(^ー^)ノ。このことは以前の記事でも紹介しています。

地元の子達は同じ学校の人達とすでにグループができている一方で、一人暮らしの子達は、息子と同じように繋がりたい欲求が強いです。そこに目を付けたということですね。

友達の次は、大変だけど、履修した講義に4月、5月は頑張って出席することでした。これは、教授の講義のスタイルを見極めるため。

講義中の出入りOKな講義かどうか、出席を取るかどうか、その出席が講義で紙形式の提出か、パソコンからの提出か、出欠が単位に響くかetc、こうした情報を集める時間と考えていたようです。

そして、どの友達が履修しているかとか、お互い快くノートを見せあえるかとか、そうした下準備的なことを5月まで頑張ってせっせとしていたみたいです。

ですから、良いのか悪いのか、この6月はうまく立ち回って、今日の講義はサボれるから大丈夫!とかやっているんですよ(>_<)

息子と比べると主人も私もやっぱり要領が悪いなと思わざるを得ないです。それが決して悪いこととは思わないけど、時としてそのズル賢さを発揮した方が良い時もありますよね。

私に関して言えば、精神的にストレスがかかる時ですね。ストレスを避けるため、少しでも少なくするために、こうした省エネ化は役立てたい!

息子から学ぶこと多し・・・です(笑)

 

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