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不登校は【自立】へ向かう生き方~そう思えた日

 

息子の心境は、なかなか大変のようです。

「連絡来ないかな・・」を私は一日に何度聞いていることか(笑)

連絡が来るのと来ないのとでは、息子にとっては大きく異なりますからね~。

この気持ちは良くわかります。

今週、来週と息子は予定はほとんどないんですけど、心は落ち着かない日々となりそうですね。

これもなかなかない経験。もうこれっきりの経験かもしれないので、味わって欲しいです。

 

今週、来週は幼なじみ君が泊まりがけで遊びに来る予定なので、気を紛らすには丁度いい^^

幼なじみ君は就職で、先日自動車免許も取って、もう毎日やることがないって言っているので、2人にとっての最後の羽のばしですね。

卒業旅行ではないけど、卒業お泊り合宿^^

気を使わなくていい子なので、私も楽しみにしているところです。

 

今回の最後の試験でね、ちょっと思うところがあったので今日はそれを記事にします。

息子は合否が心配で気持ちが落ち着かない状況ではあるんですけどね、補欠合格というのは、ほぼほぼ最低限の合格レベルには達していたと受け取っていいのかなぁと思えています。

 

不合格だと、自分がどの程度のレベルで不合格になったかがわかりません。

もう少しで合格に手が届くレベルだったのか、全く歯が立たないレベルだったのか、これがわからないのです。

今回最後の最後に補欠が来たことで、ある程度の息子の学力がわかったような気がします。

不登校だと本当にここの基準がわからないんですよね。

模試判定が出るには出ますが、あくまで自分だけの判定。

学校であれば「数学難しくなかったか?」とか、友達と話すことである程度の状況はわかりますよね?こういった点で孤立する印象が私にはあったのです。

淡々と自分で目標を目指して勉強するしかないのが実情でしたね。

 

息子の勉強方法は独自の方法だったので、これは実際冒険でもありました。

でも、この方法でもある程度までは戦えるというのがわかったことが私の収穫です。

 

勇気も根気も忍耐も必要にはなりますが、学校での勉強方法が唯一の方法ではないんですね。

ぼんやりながら、でも、ある程度確信して言えることは、上手に不登校に向き合えば、子供を『自立』へと導けるということ。

一本のレールに乗らない新しいスタイルだということです。

 

自分の独自の学び方を確立していけば、それはそのまま将来に活かせますし、時間管理といったことも意識して取り入れることができたら、これも大きく将来に活かせるんですよね。

悩む時間が長かった私だからもうはっきりと言いますけど、

 

学校に行かせようと悩む時間はもったいない

今の状況でお子さんができることを見つける手伝いをした方がいい

 

その方が子供の自信につながり、より一層『自立』へのスタイルへ近づくことができるように思います。

 

要は、いかに学校への執着を手放せるかです。

小さく生きないで欲しい。可能性に目を向けて欲しい。

 

これは私の願いです。

 

耳を塞ぎたくなる話かもしれませんけど、

息子がこれから高校生になる、或いは高校生であるとしたなら、私だったらもう早い段階で考えを切り替えます。

やり直せるならそうします。

 

これは私の考えであなたにはあなたの考えがありますから、合わない方はスルーしてくださいね。

もし、私に近い考えの方がいらっしゃたら、参考にしてください。

 

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