サイトアイコン 【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

不登校の子供に昼夜逆転は起きやすい。これは、いいのか?悪いのか?

 

夏休み、オリンピック、暑くて寝れない・・・

いろいろあると思いますが、息子の昼夜逆転が甚だしいです(笑)

オリンピックは興味がないようですが、友人も夏休みで夜更かししているので、LINE通話で遅くまで話をしていますね。

そのあと、勉強している・・・とは言いますが、その言葉を信じましょう(笑)

 

生活リズムはとても大切なこと、それは私もわかっているつもりです。

5時起き生活をしてみると、朝の風は涼しく爽やかで、夏は特に気持ちいい。生産性も上がります。

と、偉そうなことを言ってはみますが、

私も以前は、夜更かし、夜遊びをしては親に何度も注意され、ふてくされていた学生時代を送っていたのです。

朝、寝ていることは許されず、とにかく朝食時には席に座らされます。そして、食べてからまた寝る・・・ということをしていました。

親の心は子知らずで、『好きにさせてくれよ・・・』と当時は思っていたんです。

 

習慣というのは、自分がやってみて良かったと思うものしか続かないような気がします。

やってみるのは大事。

それでだめだったら、一旦時期を待った方がいいのかな?

自分が必要と思うときが時がくれば、自ら改めるでしょうし、強く言えば言うほど、人は反発します。

その人にとっていいことが、ある人にとってもいいとは限らないということもあります。

 

まず、普通に考えて、昼夜逆転を推奨する人はいません(そう思います)。

 

でも、今の私は、

『本当にそうだろうか?』

『思い込み、刷り込みがないだろうか?』

と考えるようにしています。

 

これは息子の不登校が長引くにつれて、私が意識し始めたことなんですけどね。

とにかく、私が常識と思っていることを疑ってみるのです。

私はある意味素直なので(笑)、綺麗に刷り込まれていることも本当に多く、半世紀近く生きてから気付く・・・ということが往々にしてありまして。

 

そして、もし息子から昼夜逆転を奪ってしまったらどうなるんだろう?とも考えます。

 

もし、これが本人の特性だとしたら?

 

人と違うということは、叩かれることも承知で事に臨む勇気が必要かなと思います。

大多数の人は自分を社会に合わせる生き方をしていて、どこかで自分を抑えています。

それが、嫌なら、自分の個性や才能を最大限発揮できる分野で、自分で需要を創出すくらいの気持ちがないとって思うんですね。

 

例えば、昼夜逆転を貫くなら、

同じく昼夜逆転の人が何を求めているのだろうか?

その人たちに提供できるものは何だろうか?

強引な言い方をすれば、自分が社会に合わせるのが嫌なら、

社会を自分に適合させるものを新たに創りだせるのか?

そのくらいのことができるか?ということ。

それができないなら、やめときな・・・ですね。

 

実は、これは私が息子に小出しに匂わせていることです。

大多数に倣って生きていくのは『安心』をもたらしますが、少数派である自分を貫いていく生き方は『勇気』と『行動』が求められます。

うまくいくかもわからない『冒険』かもしれません。

 

でも、どちらを選択するかは、その人次第。

全責任を負う覚悟であれば、私はそれでいいと思います。

 

息子の最近の昼夜逆転からこんなことを思う母でした。

 

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