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読書好きがお得なわけ♪本と電子読籍から見る【不登校】

 

昨日は週初めの月曜日。そして、9月も最終週。

ゲームで疲れた…と言っていた息子は、昨日の講義は休まずに行きました(笑)

 

日曜の夜は0:00には寝ていましたし、きちんとコントロールするようですよ。

これが高校だったらズルズルと過ごしていたと100%想像できます。

 

子供のリズムがバラバラの生活を目にすると、健康面も心配だし、将来ずっとこのまま?とも心配になりますよね。

その心配もそんじょそこらの心配でないから、精神にも悪い。

随分とそんな時期を過ごしてきました。

 

でも、おかしなもので、趣味が読書だときっとこんな気も起きないんですよね。

そうじゃありませんか?

同じ好きなことをしているのでも、子供がゲームをしている光景と子供が本を読んでいる光景では、親が感じるものは異なります。

読書好きはお得ですね(笑)

 

私の友人のお子さんも何も欲しがらないけど、本だけは欲しがる・・と、本は買ってあげてしまうと言っていました。

そうすると、その子の兄弟からずるいーと言われたり。

本なら良いけど、おもちゃやゲームはNGみたいな・・・。

 

私も幼少時、こんな記憶がありますよ。

母方の祖母の家に行くと、毎回おばあちゃんが「これで本を買いなね^^」とお小遣いをくれていたのです。

私の小さい頃はお小遣い、お年玉は全て親に預けるのが習慣で、自分の手に残ることはありませんでした。ただ、祖母宅に行くときだけは、いつもそのいただいたお金を持って、すぐに近所の本屋に行って本を手にしていたのを思い出します。

とても嬉しかった記憶です。

本を買わなければ、そのお金は没収ですけど、私の手には大好きな本が手にありましたから、この差は大きいですよね?

欲しいものを手に入れられるか?手に入れられないか?

今思えば得をしていたんだなぁと思い返しています。

 

確かにゲームよりかは、本を読む方が自分のためになるし、私も大人、子供を問わずに「本を読め!」と叫びます(笑)

 

それから、電子書籍も私は結構読むんですけど、電子書籍って不思議です(笑)

紙の書籍を読む場合と電子書籍を読む場合って心構えが違ってくるんですよね~。

これは、私だけの感覚なのかな?

電子書籍は軽く、気負わずに読めるんですよ。

情報を何か調べるときに、スマホで一字一句読む方っていないと思うんです。自分の必要な情報はどこか?って探しながら目を動かして、必要なところを見つけたら丁寧に読む!そんな使い方ではありませんか?

電子書籍だとその読み方が自然とできてしまう、そんなありがたい癖が私にはあるのです。

紙の本だと古くからの習慣で一字一句丁寧に読んでしまうところがあるんですよね。で、一字一句読んだところで、それが記憶に残っているかというと全くと言っていいほど残っていない。

ザックリ読んでる電子書籍の方が記憶に入っているから、不思議ということ。

 

ということは、ザックリ必要なところを探すように読むのが、私の場合はベストということですね。

 

こじつけのように思われるかもしれないけど、私にとっての紙の本を丁寧に読むのは、学校の授業に相当するなぁと思えるのです。

興味がないところも一通りなめてくださいねーな感じですね。自分で探しに行く気持ちが弱いので、大切な個所も気付くには気付くけど、光って入って来ないんですよ。そうなると印象も記憶にも強く残らないんですよね。

一方の電子書籍の場合は、自分から探しに行く!という姿勢だから、自分に必要なところをつかまえることもできるんですよ。そして、それが結構記憶にも残っている。

 

わかりますか?

与えられるより、自分で求めていった方が最終的には自分の身になります。

自分の本能に蓋をしなければ、誰でも人より好きで秀でているものがあるはず。

不登校の子供たちは「学校が嫌!」と言える強いものがあるのだから、そのエネルギーを今度は自分の好きなものをつかみにいく方向に使って欲しいと思います。

そして、あなたにはそれを応援してあげられるお母さんでいて欲しいと思っていますよ(^^♪

 

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