サイトアイコン 【大丈夫!不登校】ブログ~母の日誌

結果を出すために必要な勉強法とはどんなもの?

 

ブレイクスルーという言葉を知っているでしょうか?

努力を重ねて来て、成果が一気に出る瞬間、このようなニュアンスですね。

 

何をするにしても誰でも最初は初心者です。

勉強なりを積み重ねることで結果を出すことができますよね。

 

積み重ねて、積み重ねて、あるポイントでグッとグラフが伸びる、その瞬間というのがあります。

もがいて、もがいて、もうやめようと思うことが何度もあって、時には何年も続くこともありますね。

でも、そのポイントを突き抜けてしまえば、これまでとはまるで違った結果が出るようになります。

この感じは、結構爽快!

『あ、こういうことだったのか・・・』と納得スッキリしますね。

 

息子をみていると、もうすぐブレイクスルーを起こせそうなのに、その一歩手前でもがいている・・そんな感じです。

本人もなかなか結果が出なくてもどかしいでしょうね。

 

結果が出る、出ない、の個人差というのは、継続して勉強し続けるというのも必要ですけど、要領もあるのかなって思います。

 

私は不器用なんで、一つのことを継続するのは結構たやすくできます。

でも、成果が出るのはめちゃくちゃ遅い。これは、長年のいろんな勉強で経験済み。

何でこんなに遅いのか?そのスピードをめ速めることはできるのか?

これは、私自身が取り組んだ課題でもあるんですよね。

同時にスタートしても、周りは私を追い抜き、結果を手にしていきましたから。

 

何が違うんだろう・・・

 

今はこの答えがなんとなくわかりますよ。ただ、上手に説明できるかは疑わしい(笑)

でも、トライ!

 

まず、結果を出すために、勉強することは絶対に必要です。これは、大丈夫ですよね?

でも、ただ覚えるだけではダメだということ。

覚えるだけなら、もうひたすら繰り返すしかないでしょうね。自分の電話番号や住所を覚えるようにね。

ただね、この作業はつまらないですよね?

暗記を繰り返すだけでは、楽しくないし、継続も難しい。いくら頭に入れても、使えないと忘れ去られていく記憶になってしまいます。

 

ですから、何かを勉強するときは、英語で言う5W1Hを考えてみてください、ということを伝えたいです。

いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように、ですね。

いま勉強していることを、

いつ使うのか、
どこで使うのか、
誰が使うのか、
何をするときに使うのか、
なぜそれが必要なのか、
どのように使うのがいいのか、

ただの暗記ではなく、ちょっと変化を入れてみる工夫をするのです。

 

暗記だと脳の中では断片的な情報にしかならなくて、他に学んだこととつながりを持ちにくいんですよ。

でも、5W1Hを意識すれば、実際使うという指令を脳に送ることになるので、今まで入れた知識とつながりやすくなるのです。これは、私の体感ね。

中には、これは暗記で対応しないと無理というのも出て来るのですが、それはそれ。自分で納得した上での暗記ですから、ただの暗記にはならなくなります。

 

息子の状態というのは、必要な知識が脳内にまだ散らばっている状態なんでしょうね。

知識と知識がつながり始めてはいるのだけれど、まだまだバラバラの方が多い。

でも、ここでやめてしまうと、ブレイクスルーを感じることもできないし、非常に勿体ないと私は思います。

 

大学受験には間に合わなかったブレイクスルーだけど、この感覚はぜひ感じて欲しいなと私は思っています。

これを感じることで、今後の学び方が変わって来るし、これは、これから大きく生かせる技術になると思っているので。

 

本日も息子は受験日。

これから送り出してきますね(^_-)-☆

 

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